2020年10月12日

月曜はリスタート

 土曜日・日曜日のスケジュール表はつくらなくなったと書いた。僕のスケジュール表は、元々仕事とプライベートを同時に管理していて、スケジュール表をつくるとどうしても仕事を優先させてしまう。おかげさまで、レギュラーの仕事が約70%ぐらいで、普通に仕事を毎日できる状態にある。
 
 ところが、仕事のスケジュールがよりタイトに。その結果、仕事のスピードは自信なかったが、対応できるようになり、制作期間は、火曜日から金曜日で終わるようになった。
 以前だったら、このスケジュールは大袈裟にいうと発狂しそうになるスケージュール感で、なぜ対応できるようになったかというと、ある二人の先生の影響が大きい。それは、自分自身で何をコントロールできるか。また、理想論でなはく今何を行うことがもっとも必要かという教え(プラグマティックな考え方...ノイラートの船)だった。

 たとえば、スケジュールがタイトになった。まず原因を探ると、担当者の仕事の遅さにある。そうなると、当然催促する。しかし、本当の原因は僕には分からない。クライアントに通いその忙しさを実感することなく、単純に待ちの体制で想像しているにすぎない。当たり前だがクライアントをコントロールすることではなく、できるだけ対応することだ。
 コントロールできるのは、自分自身でしかない。つまり、自分自身の制作能力とスピードをアップすること。

 そして、結果的に土曜日・日曜日が使えるようになってきた。そこに、土曜日・日曜日のスケジュール表をつくらなくなった理由もある。

 テーマはあったが、書き出したらこんなことになった。
 実は、書きたかったことは別にあった。

 昨日、移動手段をロジックツリーで分析し、箱根極楽温泉ツアーのタイムスケジュールをつくった。ここでどんな分析があったかというと、電車から新幹線・JR在来線・私鉄・登山電車と分類されているが、美術館に到着するまでに、移動手段は、特に8:00〜9:00までにいくつかの組み合わせがあり、コストと時間と乗り継ぎ回数が違っている。そこで、このロジックツリーを見ながら、どの組み合わせが最も快適なのかを決めた。また、先に大袈裟なタイムスケジュール表を先につくっていたので、時間はあまり掛からなかった。

 そして、最後に最初に思ったことを書く。

 普段から、温泉に行きたいと考えていた。

 イメージ的には、あまりどこにも出掛けなく、ゆっくりのんびりしたい。露天風呂に浸かる。そこでは、船のような器がこっちに向かってくる。その中には、お刺身がちょっとあり、お酒もある。そんなことばかり考えていた。
 
 ところが、旅のプランを考えだすと、ゆっくりのんびりどころか、目一杯遊ぶことを考える。
 
 いったい、どちらが本当の自分だろう。
 昨日のブログを読みながら、最初にそんなことを思った。

posted by トモ兄 at 11:41| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする