2020年10月27日

2週間ぶりの卓球&飲みニケーション

 7時に体育館に入り、8時30分までヘボコーチ&自分の練習も少々。12月に団体戦があるので、自分自身の練習も増やしていこうと思っている。
 練習が終わると、すぐに帰りシャワーを浴びいつのも飲み屋に直行する。昨日は11時頃に帰宅。お土産はなぜか宝焼酎360㎖。アレクサに目覚ましを頼んで就寝。

 ところが、目覚ましよりも早く5時半頃目が覚めた。二度寝はしたくなかったので、昨日届いた「スポーツを10倍楽しむ統計学」を読み始めた。

 まえがきは、こんな文章で始まる。

 “現代のスポーツにまつわるキーワードを3つ挙げるとするならば「10代」「レジェンド」「データ」である。水泳や卓球、ゴルフ、フィギュアスケートをはじめ、さまざまな競技界では幼少の頃からその競技を始め、10代ですでに世界を極めようとしている選手が現れている。”

 面白うそうだ。卓球は第2章で
 若い力で王国の復活をめざせ 39p〜49p

 僕が思っていたテーマとは違っていたが、温泉卓球と日本卓球との深い関係(相関)は面白かった。おそらくだが、目的変数を温泉卓球(温泉施設の卓球台数)と、説明変数を卓球成績(世界卓球の優勝数等)で捉え、散布図をつくり単回帰分析を行うと相関関係が見られる。ただし因果関係ではない。他にも1950年代の高度成長期と相まって温泉開発ブームも起こり、温泉施設が建設され、施設内の遊技場として、運営も簡単で収納にも便利で多くの温泉施設に卓球台が置かれるようになったことも影響したらしい。

 ちなみに1952年は、この年の2月、国際卓球連盟総会は日本の再加盟を承認した。初参加の1952年ボンベイ大会で四冠のあと、1954年から25年間も連続優勝の金字塔を打ち立てることになる。つまり、日本は卓球王国だった。ところがご存じのように今は中国に卓球王国の座を譲っている。

 第2章 若い力で王国の復活をめざせは、打倒中国を意味する。卓球ファンとしては、東京オリンピックがその時なのか。

 夢が叶う瞬間を待ちたいと思っている。

posted by トモ兄 at 10:43| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする