2020年11月30日

来年のテーマは、バージョンアップかな...

 請求書を発行し保存するために、最近はAdobe Scanを使っていた。ところが、先月まではできたが、iPhoneに入っているAdobe Scanが使えなくなった。原因はバージョンにある。また、新型コロナ接触アプリも同様でダウンロードできなかった。だから、そろそろiPhoneの買い替え時期にきたのか。
 
 ブログで、iPhoneを検索すると2014年10月14日に、iPhone 6 Plusを購入したことが分かった。6年前は新しかったが、現在の最新はPhone 12 Proで、早い話し、速いそうだ。つい最近、MacOSもバージョンアップした。以前は機種もその対応で最新のMacに買い換えたことがあった。今回はセーフだった。iPhoneは通話に問題ないが、様々なアプリを考えると流石にiPhone 6 Plusはアウトだ。

 そんなことよりも、今の問題で請求書の控えをどうするのか。すぐ近くのPCDEPOTへ出掛けた。現状は請求書の控えを取るぐらいなので、マッチングのよいリーズナブルな機種を購入しようと考えた。ところが、ちょうどいい展示品はあったが品切れだった。結局はコンビニでコピー。事務所に戻り、すぐにネットでスキャナーを注文した。

 また、すぐ近くのDocomoショップへも相談に行った。

 何年に1回、バージョンアップにまつわる深刻な問題が起こる。仕事でMacを使っているので、何らかの対応をしなければならない。ところが今回は、加えて新型コロナウイルス感染症による行動変容と仕事のやり方も考えなければならない。正にこれまでに経験したことがないことの波状攻撃を受けている。いつまで続くのか?

 ほんと忌々しいが、半分悔し紛れで
 そんなことをきっかけに、外圧を利用して
 なかなか変えられなかった自分自身を
 バージョンアップ(^_^;
 
 コロナに負けるな ガンバ(^_^)/

 
posted by トモ兄 at 11:45| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

と思ったが、散歩しながら何とかなると思った

 事務仕事のつもりだったが、午前中に舎人公園へ散歩に出掛けた。久しぶりに歩いた。この1週間の活動計のステップ数を見るとほぼほぼ1000歩未満。昨日は6000歩を超えた。

 ということで今日も事務仕事の続きを行う。請求書を発行、スキャンし控えを取り郵送する。それから、いつものように来月の大雑把なスケジュールを組む。その事務仕事が終わると、毎年行っている来年のテーマを考える。今年はまさかの新型コロナウイルスのため、目標達成はほぼゼロ。思ったよりも売上げが落ち込まなかったこと、健康であったこと、旅行にも行けたことで、とても幸運だと思うことにした。

 また、テーマを考える場合は目標とその動機が必要で、達成するためにはスキルもあればもっといい。特にコンピュータのスキルはあって当たり前で、最近MacOSがバージョンアップ。それに伴って、アプリケ−ションソフトもアップデートしている。目標と動機とスキルはバランスが必要だが、スキルがもっとも伴っていない。だから、来年のテーマはスキルを強化しようと漠然と今は考えている。

 久しぶりに土曜がゆっくりでき、いろいろなこを考えることができた。昨日は柄にもなく詩集の本を開いた。今朝は「7つの習慣」を開いて拾い読みしている。この本はやたらと付箋が貼ってあったり本文には線を引いているが、その甲斐もなくほとんど忘れている。

 たとえば、自己投資と幸福の観点で習慣を捉えると

 “生活を変化させるためには、大きな目的によって動機づけられる必要がある。今すぐ欲しい結果を我慢して、将来本当に得たい結果を追求しなければならないからである。
 
 しかし、このプロセスこそが、私たちの存在目的であり幸福をつくり出すものである。幸福とは、最終的に欲しい結果を手に入れるために、今すぐ欲しい結果を犠牲にすることによって得る果実にほかならない。”

 さっき、慌てて自己投資と打ったためか、めったに使わないためなのか、自己投資が→事後と死と変換されて、信じられない嘘でしょう、それだけはやめてよと苦笑した。

 昨日見た、「三島由紀夫 50年目の“青年論”」の中で、若いときはみなバカで、根底まで考えた人は、大人になるとき役立つと聴いたような。

 いまだに成長してないような気も多々するが、
 何とかなると思って、やるしかない(^_^;

 久しぶりに ファイト(^_^)/
 
 
ラベル:何とかなる
posted by トモ兄 at 07:40| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

修正が入るまで、気ままにブログを

 そんなタイトルで、ブログをだらだら書き始めた...

 昨日(金)は印刷入稿日で、午前中の原稿入稿状態は約60%。残りが入り次第大特急で組版し初稿を提出。修正を何度か重ね、夕方印刷入稿(下版)。とんでもないタイトなスケジュール。
 流石に心配になり担当者に連絡すると、担当者は忙しそうで午前中まで取材、午後から原稿入稿を始めるそうだ。だいたいいつもは、この時間帯に印刷入稿(下版)することが多かった。

 ところが、こんなタイトなスケジュールもだんだんと馴れてくるから可笑しい。決していい傾向ではない。他紙とは仕事の進め方が違うので、較べるのは不適切だと思うが、あまりにも余裕がなさ過ぎるスケジュールは改善しないと。とても嫌なことが起こる予感がする。他の業界のスケジュール感と違っていることは把握しているが。

 一昨日(深夜)、とりあえず仕事が終わり一杯だけ飲んで速やかに寝ようと思っていたが、そんな気分にもなれず見逃したTV番組で、特にファンではなかったが、気になっていた「三島由紀夫 50年目の“青年論”」をNHKオンデマンドで見た。

 三島由紀夫の作品は読んだことないが、その死については知っている。衝撃の割腹自殺から50年だそうだ。15歳の僕には何のメッセージも届かなかったが、今考えると、僕にとって三島由紀夫は謎の作家で、最後の最後に大博打を打ったように思えた。あまりにも過激な方法は、結果的にミームを生み、時代を超越し増幅されていくようにも感じた。

 それから約30年後、伊東静雄という長崎出身の詩人をメルマガで知り、「伊東静雄詩集 」(岩波文庫)杉本 秀太郎や「詩をポケットに~愛する詩人たちへの旅」 (NHKライブラリー)吉増 剛造を購入し読んだ。その時に、僕の中で、三島由紀夫になる前の天才少年平岡公威が一瞬かすめた程度だった。15歳の時、特に伊東静雄の詩を愛する。という記述があったそうだ。また、三島の処女作「花ざかりの森」は詩的な作品だそうだが、推薦文を依頼された伊東静雄は、それを断った。
 
 「三島由紀夫 50年目の“青年論”」の印象は、『諸君の熱情は信じる』という言葉だった。右とか左とかの考え方の違いはあっても、そのためには対話が必要で、根底まで考えた人の熱情は信じる。そんな言霊を残して去って行った。その言葉がミームだったらと思った。浅い理解かもしれないが、そんなことを思った。

 昨日はいつものようにプライム・ビデオで、
 今年110本目『記者たち 衝撃と畏怖の真実』の映画を見た。ストーリーは、2002年、ジョージ・W・ブッシュ大統領が「大量破壊兵器保持」を理由に、イラク侵攻に踏み切ろうとしていたときに、新聞社ナイト・リッダーの記者は、政府の捏造、情報操作であることを突き止めた。しかし、アメリカ同時多発テロ(2001.9.11)のころで、かつてないほど愛国心が高まっていた。政権側はメディアにネタを提供することによって、メジャーな新聞社は忖度し記事を書き、世論を操作した。
 
 ところが、ナイト・リッダーの記者は勇気をもって、政府の立場ではなく、兵士として送り出す家族の立場として、大儀なき戦争を止めようと、米兵、イラク市民、家族や恋人の命を危険にさらす政府の嘘を暴こうと奮闘した。

 調査報道の映画は、ここ3年で他にもいろいろ見た。

 「記者たち 衝撃と畏怖の真実」(2017)
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(2017)
 「スポットライト 世紀のスクープ」(2015)
 「消されたヘッドライン」(2009)
 「大統領の陰謀」 (1976)

 よくこんな国家を揺るがすような機密情報を元にした、エンターテイメント仕立ての映画をつくれるものだと驚いた。この二つの相反する行為は、アメリカそのものだ。アメリカっていったいどういう国だろう。トランプ大統領を見ても強く感じる。ちなみに、フェイクニュースは、誰かがいったことを検証することもなく発信された、その人にとって都合のいいニュースのことのようだ。その対極に調査報道がある。

 まただらだら書いた。
 テーマは考えていなかったが、
 問題は、
 自分なりに情熱をもって勇気をもって解決を試みるかな

 さて これから事務仕事を始める。

posted by トモ兄 at 11:03| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

我慢の3連休は...

 11月15日(日)・16日(月)、Go To トラベルキャンペーンを活用して、箱根登山電車「塔ノ沢」駅周辺の旅館に1泊2日。久しぶりに夫婦で旅を楽しんだ。東京の新型コロナウイルス感染者動向「報告日別による陽性者数の推移」を見ると、11月16日180人。21日、過去最多の539人と急激に増加。キャンペーンで、特に感染急拡大の地域は一時中止の方針を示してた。東京はどうなるのか。新聞によると、24日午後、小池都知事は管首相と会談し、トラベルキャンペーンの対応を協議するそうだ。
 
 一昨日、箱根湯本駅周辺が旅行客で賑わっているニュースを見た。他の観光地も同様のようだだった。

 ぼくらが旅行したのは1週間前で、箱根湯本駅周辺はそこまでは混み合っていなかった。またガラスの森の美術館も強羅公園も、人の流れで渋滞するようなことはなかった。旅館での食事はお部屋でいただき、露天風呂や大正風呂は、僕を含めて2人だけだった。そして2日目の箱根町立郷土資料館では僕たちともう一組の夫婦。早雲寺でも同じ状況だった。行きのロマンスカー1号車ではほぼ満員だったが、帰りは空席があった。

 報道された3連休の混雑の様子と、僕たちの旅の様子とは違った。結果論だが、3連休ではなく1週間前の日・月に予約したのがよかったのか。帰りは塔ノ沢から箱根湯本駅まで歩いた。道路は車が途切れもなく走っていたが、人とはすれ違わなかった。実は、Go To トラベルキャンペーン中だったので、混雑はやむをえないと思っていたが、とてもラッキーだった。よく歩いたが精神的にはのんびりできた。そして最後に、地域共通クーポンをお土産に全て使い切りスッキリした。

 3連休は、我慢というよりも普段に戻った。僕もかみさんも土曜・日曜に関係なく仕事をしている。

 連休の1日目は、午前中に事務仕事。午後からITTFファイナルズ(卓球)を観戦。

 決勝戦はライブで観戦した。男女共中国選手同士の戦いになった。相変わらず同じ顔ぶれだった。しかし、以前のように日本選手が一方的に、追いつけ追いつけのイメージが薄らいだ。そんなふうに感じるのは僕だけだろうか。じゃどんなイメージかというと、お互いの自分自身の能力が、相手の能力を引き出すような関係になった。つまり、勝ったり負けたりする。次は日本選手が中国選手に影響を受け、能力を引き出される番だ。また、ヘボコーチが考えた。今最も能力的に世界的にも全盛期にいるトップの選手たちが、今以上にどうやって能力を進化させるのだろう。もちろん側には、優秀なコーチの強力なサポートもあると思うが、こんなふうに考えてみた。
 つまり、自分自身の能力を引く出してくれるような、強力なライバル関係の選手がいることだ。

 張本選手や伊藤選手はとても悔しそうだったが、そんな選手に成長したのだと思った。そして、とても調子のいいことを考えた。
 だから、今度は中国選手に勝つ順番だ。そのちょうどいいタイミングが、オリンピックの檜舞台であって欲しいと願った。

 また、数日前にブログに社会人のためのデータサイエンス演習の最終課題をクリアしたと書いた。その目的はビジネスではなく趣味で、卓球の試合を分析したいと考えている。だから、基礎的な統計学を学んでいる。

 まだ大雑把だが、二つの仮説を立てると面白くなる。
 それは、パレートの法則が卓球でも適用でき役立ち、その特徴が最も現れるのは、最終ゲームだと仮定する。

 直感でしかないが、もし試合が7ゲームズマッチの場合、4ゲームで試合が終了した場合、間違いなく能力差がデータとして現れる。ところが、7ゲームにまでもつれ込むと、お互いに戦術や能力を知ったその上で、どんな戦術で戦い、どこに相手の弱点を発見し、どんなパターンで得点を獲得したのかの情報が得られる。あくまでも現状では直感でしかない。

 最終ゲームでパレートの法則が存在すれば、面白いことになる。80%の結果(得点獲得)は、20%の原因(攻撃パターン)に影響されている。まずは、最終ゲームでデータを収集しパレート図をつくる。

 もしパレートの法則が適用できれば、2割の「攻撃パターン」が、得点獲得の8割を占めることになり、次回は無駄なく効率的な「攻撃パターン」で勝利を達成する可能性が高くなる。ここまで分析できると、もしライバル関係にある選手との間に、そんな関係を見いだせたら、戦略や戦術になる。

 卓球をシステムで考えると、攻撃パターンはサーブやレシーブで始まり、手順をシステムと捉え、システムは部分(手順)の集合で階層性があり、コミュニケーションとコントロー性がある。そして最も重要な創発性とは、各部分が勝手な方向性やまとまりのない動きが存在した時にはあり得なかったものが生まれる。卓球では何だろうと考えた。僕は、ゾーンではないと思っている。

 また、様々な変数を取りながら、X軸側に原因となる変数(従属変数)を置き、Y軸側に結果となる変数(独立変数)を置き、独立変数が従属変数に与える影響を考える。二つの量的なデータの変数で散布図をつくり相関関係を分析する。
 勝率を高めるためには、どんなどんな原因となる変数があるのだろう。


 一昨日は、スポーツ統計学やデータサイエンス演習や、卓球の動画を見ながら、そんなことを取り留めもなく考えた。

 そして、我慢の3連休に考えたことを思い出しながら、
 一応まとめてみようと思った。

posted by トモ兄 at 01:09| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

合宿のような生活が終わって、Go To Travel_2

◎2日目は

 早川に沿って塔ノ沢から箱根湯本まで歩き、箱根湯本周辺を散策した。

 まず向かったのは、箱根町立郷土資料館で、箱根温泉が「七湯」であった江戸時代から、現在の「十七湯」となるまでの歴史をたどりながら、湯治場から物見遊山、そして温泉観光地へという温泉の利用形態の多様化や、道路や交通機関の整備をはじめとする、さまざまな近代化の動きを概観した。


早雲寺_3.JPG 早雲寺_1.JPG 早雲寺_2.JPG

早雲寺は、戦国時代を代表する武将のひとりで北條早雲の遺命により小田原北條家二代の北條氏綱が大永元年(1521)箱根湯本に創建した小田原北條家歴代の菩提所であり、臨済宗大徳寺派の古刹。

 それから、早雲寺へ向かった。残念だったが、新型コロナウイルス感染防止のため寺院特別公開は中止になっていた。


移動手段ロジック2.jpg

 今回の旅行を移動手段ロジックでまとめ検討した、このチャート図に旅行の写真を貼り込んでみた。

 いやいやほんとよく歩いた。2日間合計で山道を24,000歩。楽しかった一つ証拠でもあるが、16日は下半身が歩行をきたすような痛みに。結局両足首、ふくらはぎ、膝の裏側にシップを貼る。やっと昨日、痛みが取れた。ちなみに、昨日は488歩。やっと普段の調子に戻った。

 それから、ちょっと驚いたことがあった。
 ロマンスカーの特急券はネットで購入した。それ以外の、箱根登山電車やバスなど全ての移動手段はスイカ(カード)で賄えた。しかも、お御弁等も購入した。ほんとスイカは便利だと思った。

 
 合宿のような生活が終わって、旅に出た。たまには、こんな贅沢で至福なときを過ごすことも必要だ。若干の疲れは伴ったが、精神的には元気を取り戻した。
ほんと 感謝です

 さて、次はどこへ行こう...

posted by トモ兄 at 14:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合宿のような生活が終わって、Go To Travel_1

 10月1日、東京がGo To トラベルキャンペーンに適応されたその日に、旅行サイトで元湯環翠楼を予約。日程は11月15日(日)・16日(月)夫婦で1泊2日。箱根登山電車「塔ノ沢」駅周辺を楽しむ。

 今年になって初めての美術館見学と旅行で、箱根極楽温泉ツアーと銘打ってプランを考えた。この旅行の最大の目的は、箱根ガラスの美術館見学・フュージング体験と、登録有形文化財・元湯環翠楼に宿泊し「非日常的な体験」を楽しむ。と書くと堅苦しくなるが、要は温泉で骨休めする。また、せっかくなので美術館にも足を延ばそうということ。

 11月第12日(木)は、クライアントの展示会がビッグサイトであり見学。通常は金曜日で終了するが、仕事は土曜日の夕方まで掛かった。夕食後、社会人のためのデータサイエンス演習の最終課題をクリア。翌11月15日(日)、5時に起床し、自宅最寄り駅を6時24分に出発し、Go To Travelを活用した旅が始まった。まずは小田急「新宿」駅へ...

◎1日目は

 箱根ガラスの美術館は、強羅駅から箱根登山バスに乗車し約20分。途中ポーラ美術館があり、ここは3年前に訪ねた。周辺には箱根美術館、星の王子さまミュージアム、箱根ラリック美術館などこのエリアには美術館が集中している。


箱根ガラス_1.JPG 箱根ガラス_2.JPG 箱根ガラス_1_2.JPG

箱根ガラスの森美術館は、緑豊かな箱根仙石原にある日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館で、ガラスの持つ透明感と輝きは、とても美しかった。

 箱根ガラスの美術館は庭園になっていて、様々な施設がコンパクトに配置され、イベントや様々な体験も用意されている。
 施設は、ヴェネチアン・グラス美術館、現代ガラス美術館で展示品を見学。ガラスの体験工房では、フュージング体験工房でオリジナルアクセサリーをつくった。ミュージアムショップではお土産を購入し、カフェ・レストランでは、目の前で馬頭琴の演奏を聴きながら昼食。箱根ガラスの美術館では至福のときを過ごした。


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日本初のフランス式整型庭園で、様々な花が植えられており、花の名所でもある。いまは紅葉と芒の季節だが、まさか10月桜が咲いているとは

 また、当初は箱根ガラスの美術館に4時間の予定だったが、1時間切り上げて強羅公園へ向かった。

 登録有形文化財・元湯環翠楼は、歴史に生きづく宿で、その歴史は江戸時代まで遡る。皇女和宮は江戸幕府第14代将軍・徳川家茂の正室。家茂の死後、和宮は落飾し号を静寛院宮と改めた。32歳という若さであったが、病気療養のためにご登楼され、塔ノ沢の地で薨去。天璋院は、和宮終焉の地となった環翠楼を訪ね、流れる早川を眺めながら、亡き和宮を想い号泣されたと言われている。また、伊藤博文[環翠楼を命名]から夏目漱石や島崎藤村をはじめとする文学者まで、この場所を愛し定宿した。

 環翠楼の建物は、大正8年環翠楼建設から100周年を迎え、国内でも数少ない木造による高層建築であり、国の登録有形文化財にも指定されている。
 館内やお部屋は、何から何までが撮影スポットでお見事としかいいようがなかった。


環翠楼.JPG 環翠楼_2.JPG


お部屋.jpg 夕食.jpg

早川の心地よいせせらぎを聴きながら食事をとった。昔の早川は現在よりも急流で、川音も大きかったため、当時の楼主で塔ノ沢村の戸長でもあった中田暢平が主導し、川に流れ止めの柵(しがらみ)を掛け、水流を和らげる工夫をしたそうだ。

 食事は懐石風料理でお部屋でいただく。お風呂は源泉掛け流しで、大正風呂・露天風呂・内風呂にも入った。また、お部屋は山側と渓流側の両方に面した角部屋で、お庭に出れば、早川に沿う遊歩道(環翠楼の敷地内)があり散策も楽しんだ。山側は開口部は坪庭に面していて、内窓は雪見障子になっている。



 
posted by トモ兄 at 14:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

昨日はクライアントの展示会へ出掛けた..1

 今年11月になって初めて遠くへ出掛けた。昨年の12月はパシフィコ横浜へ。今年は国立新美術館や東京都現代美術館へ予定したが全てキャンセル。今月初めて、ある美術館へ出掛ける予定だ。

 展示会は年1回で、昨日、クライアントの「第22回不動産ソリューションフェア」へ出掛けた。おそらく6年連続で見学していて、初めて今回は、東京ビッグサイト 西1ホールで様々な展示会の同時開催となった。単独開催だと、それぞれのエントランスがあるが、今回は同時開催のため、1カ所の入り口で、事前登録を済ました人たちが、新型コロナ対策のためのチェックを受け、それぞれの展示会へ向かう。今回の大きな特徴は、それぞれの展示会が、西1ホールで、エリア別にブースが設置され、しかも他の展示ブースと壁がないため自由に回遊できる。だから、一度に様々な展示会を見られることはちょっとお得感があり、結果的に昨年に較べると観客が多かったのか。ちょっと残念だったことは、展示ブースの数が少なかったことなのか。しかし、考えようでは、その分集中して見たり説明を聴けたりすることもできた。

 ウィズコロナ(コロナに負けるな!!)のご時世では、安心安全と情報発信や観客動員のための、現状でできる最大限の工夫だったのだと思った。最初の感想は、昨年に較べると観客が多かったことだ。クライアントにそのアタリを聴くと、セミナーやパネルディスカッションの参加者に、多少のキャンセルが出たそうだ。しかし、流石というかしっかりフォローアップされていて、YouTubeで週刊ビル経営公式チェンネルにて限定公開のライブ配信がある。都合が合わずにキャンセルした方のみならず、希望するセミナーを週刊ビル経営に申し込むと、オンラインでライブ配信(有料)が提供されている。

 同時開催の展示会のは、以下の通り
 
ビッグサイト展示会.jpg

ビッグサイト.jpeg


posted by トモ兄 at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

昨日もヘボコーチ&飲みニケーション

 昨日は自分の練習ができなかったが、しっかり2日間連続で飲みニケーションを楽しんだ。
 今朝は昨日と違ってひどい痛みはなかった。
 
 昨日はレギュラーの合間に、講座の最終テストにチャレンジした。この講座の投稿を読むとスムーズにクリアした人がいる。ぼくにとって、そんな投稿は信じられなく、ストレスがかなり溜まっている。

 講座の講義は、Week1.2.3.4あり、講義動画終了後に確認テスト(3回チャレンジ)がある。また、Week5の終了後は最終課題(1回のみチャレンジ)がある。講座の修了条件は確認テストと最終課題の得点率60%以上で、最終課題はまだ途中だが既に修了条件は満たした。しかし、もう一踏ん張りが必要でなかなか最終課題が終わらない。

 夕方からはヘボコーチを行った。その中のひとりに「ゆうひ」ちゃんがいる。小学生5年だと思うが、普通の小学生のレベルではない。
 学生時代にクラブ活動を行った人は、自分自身が最も強かった頃をイメージできると思う。この「ゆうひ」ちゃんは、その頃の僕よりも強い。信じられるも信じられないも、僕の目の前にいる。もっとも違っていることは、たとえば、バックショートで対戦相手のドライブボールはブロックできたが、フォア側にきた強めのドライブは何とかしてやっと止めるか、一か八かでカウンターを狙った。とことが、そのカウンターは対戦相手が強くなればなるほど、ほとんど入らなくなる。

 さて、「ゆうひ」ちゃんはどうなるか。
 彼女(シェークハンド、フォア裏ラバー/バック表ラバー)に、僕がバック側から短い切れた下回転サーブを出し、彼女にバックハンドフリックでバッククロスに返球させる。その返球を僕がバック側に回り込み、ストレートへ強めのドライブを掛ける。ところが彼女は、もしドライブボールがピーンと伸びるボールだったら、確実に脇を締めたフォアハンドで打ち返す。僕が打つドライブボール強ければ強いほど、返球も強くなった。また、こんなこともあった。僕が打つタイミングが狂うと、ドライブボールは相手コートに入るとその軌道が沈んだ。すると、彼女は膝を若干沈めてファアショートで対応した。
 嘘でしょ、お負けに動体視力も優れている。

 彼女は東京の年齢別予選で2位だったそうだ。
 つまり、もっと強い選手がいる。そして、全国では同レベルの選手がひしめき合ったいる。

 ヘボコーチの関心は、「ゆうひ」ちゃん以外には何とかして能力アップをと考えている。彼女の場合は、誰が、どんな練習方法でここまで育てたのどうろうと思った。

 まだまだちっちゃい女の子(小学生)なのに
 ここまで強くなるとは、ちょっと信じられない。

posted by トモ兄 at 17:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

やっと卓球モードにスイッチが入ったような...

 昨日は夕方らヘボコーチ&卓球練習&飲みニケーション。
 今日も月1回のクラブ練習がある。当然参加予定だ。

 12月には団体戦がある。今年初めての試合で楽しみにしていて、やっと自分自身も練習モードに入ってきた。だから、ヘボコーチが終わると自分の練習を10分ほど行った。昨日は、サーブを出して貰ってドライブ打ちをした。ただそれだけの練習なのに。今朝は5時起床。フットワークも使わず一定の位置だけの練習だったが、信じられないほど体のそこら中が痛かった。これから試合練習も増やさないというのに。

 何でもそうだと思うが、人の身体も運動もシステムで捉えることができ、部分部分の集合でお互いに関係しながら全体を構成している。体は腕や筋肉や内蔵や脳などの部分があり、たとえば、ドライブ打ちの練習は、それぞれの部分が関係し連続的な動きになる。システムには3つの要素があるといわれていて、1.創発性は、システムの各部分が別々に存在していたときにはあり得なかったものが生み出される。卓球でいうと、如何にしてピンポンとラケットのインパクトを最大限にするかは、手首、腕、腕、骨格、腰などのそれぞれの筋力を使って、連続的な回転道運動を起こし、加速度を生み出すことによって、手首だけで打つよりも、遙かに強いインパクトが生まれる。2.階層性は、システムを構成する部分から成り立ち階層がある。たとえば、手の指を開けたり閉めたりすることは、イメージ的に指にある筋肉のみで動かしているようだが、腕を裏返して見るとピクピクと筋のよな部分が動いている。またもっと強く握りしめたいと思うと、腹筋も使っていることに気付く。3.コミュニケーション&コントロールは、システムの各部分はお互いにコミュニケーションを取り合っていて、それらをコントロールされている。たとえば、1.創発性で説明したインパクトの最大化は、体の回転道運動の軸を最適な角度にコントロールすることも含まれる。

 そんな考え方で、ヘボコーチをしている。ところが、試合で得点能力を上げるためのは、自分自身の身体的能力の把握と、現状で可能な戦略・戦術能力が必要になってくる。加えて、対戦相手の能力を推測することも必要になってくる。

 と書き始めたが、僕にとっての先決問題は身体の運動能力を少しでも高めないと、繰り返すが「話にならない」

 朝から、悶々と...。

 いま、仕事の修正が入ったので、とりあえずここまで
 
posted by トモ兄 at 10:25| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月09日

昨日は21時就寝、今朝は5時起床する

 昨日は、事務仕事を終わらせ買い物に行った。

 夕方から、ゴロンとなってうつらうつら。

 7時のニュースで、バイデン候補が米大統領選で当選を確実にしたことを知った。僕は当然だと思ったが、しかし、トランプを選んだのもアメリカの民主主義だった。ほんとのことは分からないが、民主主義は間違いも起こすが、時間を掛け正すこともできる。また、現実問題として分断されたアメリカ社会を心配する人も多いようだ。この先には、どんな未来が展開されるのか。僕は部外者だが勝手にそう思った。

 8時からいつもの大河ドラマ『麒麟がくる』を見た。半分寝ていたが、本能寺の変を起こすはずの明智光秀は、織田信長を逃がし命を生かした。この行動(歴史観)は、僕にとっては新しい視点で、戦国時代に終止符を打つために、明智光秀が先を見通して打った戦略だったのか。しかし、争い事に終止符を打つためには、新たな戦いが必要であることも知ることになる。そして、いずれまた大きな手を打つことになる。そんな感じだろうか。もしかすると、意外に思えたが時代を大きく変えたフィクサーのひとりかもしれない。おそらくこれからは、秀吉や家康との関係は、微妙な距離間をもって物語は展開するのだろう...

 日曜日は珍しく、事務仕事を終えてからはゴロゴロした。

 今朝は目覚ましもなく、5時起床。
 まずは、Macを立ち上げる。モニターにはDeskAppfor YouTubeが開く。目を覚ますためにいつもは音楽を聴くが、YouTubeの様々なタイトルを眺めていると、【名言集】人生が変わる著名人の言葉〜10選〜に気付いき、面白がって聴くことにした。

 それから、コーヒー豆のコロンビアとキロマンジャロを1対1でミックスし挽きブレンドコーヒーを飲んだ。
 不思議な味がしたが、今から2杯目を飲む。

 通常のスケジュールに戻ったと思うので、
 月曜日はゆっくり過ごそう...

posted by トモ兄 at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

今朝の出来事 イライラが解決

 越冬するのだろうか、1匹の蚊がいて至近距離に来るのだがなかなか捕まえることができなかった。なので、夫婦でイライラしていた。

 ところが、今朝とうとう捕獲。イライラが解決した。

 毎朝は、パンとサラダを食べる。今日のサラダは、レタスにレンジで温めたウィンナーがあった。まずはサラダから食べ始めるが、何か黒いものが見えた。何だろうと目を近づけると、それはなんと蚊だった。

 もしかして、ウィンナーの感触といい体温といい人の皮膚に間違えているのか。蚊も食事中だった蚊も。今までと違って簡単に捕まえることができた。今朝、朝一で夫婦のイライラが解決した瞬間でもあった。

 さっき、たかが1週間の受注リストの整理だったが、先月1カ月の制作本数とほぼ同数だった。だから、疲れたわけだ。

 買いものにいってから、
 gaccoの最終課題に取り組む(予定)。

posted by トモ兄 at 14:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は事務仕事 とても大切です

 昨日、16:30に修正版の再入校をし仕事は終了した。

 そして、友人と連絡を取り合って、約30分の取り留めもない話を終え、いつもだったら金曜日に1週間が終了する。
 お互いにそんな1週間(実働5日間)のサイクルを繰り返す。

 昨日は計画通り夕食後、事務仕事を行う。当然だがきちんと整理しとかないと、見積もりや請求書が発行できなくなる。
 ところが、そんな気力というか根性がなくなって、「ヘッドハンター」という映画を見てしまった。内容的には、表の顔は「ヘッドハンター」だが、裏の顔があり最後の仕事でとんでもないことになった。とても映画的なストーリーだと思ったが、完全犯罪が成立しハッピーエンドで終わる。完全犯罪を称えることはできないが、その途中の話がドキドキもので面白かった。人の脳は現実と夢を区別できないというが、映画に引き込まれて冷や汗をかいてしまった。映画はほんと面白い。

 ということで、今から事務仕事を始める。

 ただし、この仕事にはいつもすんなりと入れない。
 雰囲気づくりが重要で、まずコーヒー豆(今日はフレンチコーヒー)を挽きコーヒーを用意。お菓子も用意。それから、Amazon musicでお気に入りの音楽を選ぶ。今日は「朝のジャズ」で微かな音量で流す。のんびりとし落ち着かないと必ず間違う。つまり、僕というよりも脳みそに、事務モードになってもらうために気を使う。

 とても面倒だが、しょうがない。

 さあ 始めよう! 

posted by トモ兄 at 11:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合宿のような生活がやっと終わった

 クライアントの展示会が来週にある。だから、スケジュール告知や広告等で、この2週間は合宿のようだった。この時期が最も仕事が込み、事務所(自宅の1室)に泊まり込み約4時間ぐらいの睡眠時間で2週間ぶっ飛ばした。しかし、これで終わった訳でない。今から、受注リストをまとめる。これが結構大変だが避けては通れない。今回は、月末の特訓と重ならないでほんとよかった。ラッキーだと思った。

 同時に、gacco(無料で学べるオンライン講座)にも通っていて、最終課題を行っている。この課題にはダミーデータが用意されていて、たとえば、エクセルで基本統計量やヒストグラムや散布図、クロス集計表などを作成し課題を行う。複雑な事柄を要因(変数)と結果(KGI)に分けて、その構造や関係性を解明するための課題となっている。

 仕事の合間に受講してきたが、忙しい中で意識を切り替えるためには集中力が必要で、同時にストレスもかなり溜まった。

 この講座を受講した目指すゴールはあるが、まだまだほど遠い。また、本来の目的ではないが、最近不思議なことに気付いた。

 この1年間で昨日までの約2週間が最も忙しかった。ところが思ったよりも仕事によるストレスは溜まらなかった。

 とても不思議なので、なぜかと考えてみた。

 睡眠時間は短かったが、ほとんど自宅では飲まないアルコールを1杯だけ飲み、ストンと眠りに落ちた。僕は不眠症と全く逆ですぐに眠くなる。だかた、ほとんど布団に入った瞬間に意識がなくなった。大袈裟だが、短い睡眠時間を最大限に活かしたのか。そして、朝は目覚ましがなくても6時に起床した。

 そして、もう一つの理由は、仕事のストレスよりも講座受講のストレスの方が大きかった。おそらく、仕事のストレスを受講のストレスが打ち消した。そんなことがあるのだろうか。そんな風に考えた。だから、仕事のストレスが相対的に弱く感じたのか。いずれにしても、体力的にはかなり疲れてしまった。

 合宿が終了し開放される。

 これからは、計画通りに運動時間を増やしていく。当然だが卓球&飲みニケーションも増やす。来週の展示会を見学するためにの事前登録はすでに済ませてある。それから、Go To Travelキャンペーンを利用して旅行。12月に入ると、今年初めての卓球の団体戦がある。

 今日は寝酒は飲まなくても、爆睡(-_-)zzZ
 
posted by トモ兄 at 01:34| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

忙しさも、あと1日で...


 土曜日に一連の仕事が終了する。なので、最後の最後にミスが出ないように注意しようと思っている。

 また、終わってから、ゆっくり飲もうと思っている。

 忙しさも、あと1日...カンバ!



ラベル:カンバ!
posted by トモ兄 at 12:01| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

せっかく、円グラフの運動時間をプラスしたが

 運動時間を増やそうと思ったが、まったく増えない。
 一昨日は卓球練習ができなかった。
 昨日は深夜のコンビニへ。
 今日も仕事。そして夕食後仮眠を取った。
 amazon musicを登録したので
 音楽を聴きながら、明日の準備をいい加減にする。
 
 明日は印刷入稿があるのであまり無理しない。

 これから
 ワインを飲みながら、卓球仲間のフェイスブックを読む。
 間違いなくすぐに睡魔が襲ってくる。
 今週は運動ができそうにないが
 それでいい(-_-)zzZ

posted by トモ兄 at 00:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

11月になった

 最初に行ったことは、1日のスケジュール表で円グラフの生活時間3分類(必需時間・自由時間・仕事時間)を4分類(+運動時間)に変更した。このグラフは、左の表組に各スケジュールのブロックをプロットすると円グラフに反影される。

 約1年ぶりに表組をいじったが、その方法を忘れてしまっていた。なので時間が掛かってしまった。ついでにif関数もいじった。

 目的は、生活の中にもっと運動時間を意識するためにつくった。きっかけは、12月の卓球団体戦だった。
 現在(卓球練習)はヘボコーチが主体で、自分自身の練習は余りしていない。それでいいと思っているが、体力と筋力の低下は甚だしく、今の状態で試合に出場すると怪我する。当然だが試合は負けるつもりで出ない。しかし、勝つことよりも怪我しないこをメーンにする。それでも卓球は楽しめる。試合まで約1カ月。にわか作りになってしまうが、走っても散歩しても自転車でも、体に負荷を少しづつ掛け強化する。
 その確認(見える化)をするために、円グラフの分類に運動時間を追加した。他にも運動を習慣化することは、健康づくりにいろいろ役立つことがありそうだ。

 まずは、11月1日から運動をスタート。

 昨日は普段できない事務仕事を行って時間が掛りすぎた。しかし、コーヒー豆が切れていたので、購入することを思いついた。そのショップに自転車で往復約1時間掛かる。丁度いいかも。コーヒー豆を購入し、帰りはいつもとコースを変えてみようと思い立ち、いつもと違った風景を楽しみながら自転車をこいでいた。ところが、いつもの帰り道になかなかたどり着かない。そこでiPhoneを取り出してMapにアクセスし現在位置を確認すると、埼玉に入っていた。嘘でしょう、反対方向だった。結局、1時間の予定時間が2時間30分になってしまった。もうこうなったらしょうがない。とてもいい運動をした。

 と、ポジティブティンキングすることにした。

 足はパンパンになった。深夜に残りの仕事をした。
 いやはや、前途多難なスタート。
 ガンバ(^_-)-☆
 
posted by トモ兄 at 12:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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