2020年11月10日

やっと卓球モードにスイッチが入ったような...

 昨日は夕方らヘボコーチ&卓球練習&飲みニケーション。
 今日も月1回のクラブ練習がある。当然参加予定だ。

 12月には団体戦がある。今年初めての試合で楽しみにしていて、やっと自分自身も練習モードに入ってきた。だから、ヘボコーチが終わると自分の練習を10分ほど行った。昨日は、サーブを出して貰ってドライブ打ちをした。ただそれだけの練習なのに。今朝は5時起床。フットワークも使わず一定の位置だけの練習だったが、信じられないほど体のそこら中が痛かった。これから試合練習も増やさないというのに。

 何でもそうだと思うが、人の身体も運動もシステムで捉えることができ、部分部分の集合でお互いに関係しながら全体を構成している。体は腕や筋肉や内蔵や脳などの部分があり、たとえば、ドライブ打ちの練習は、それぞれの部分が関係し連続的な動きになる。システムには3つの要素があるといわれていて、1.創発性は、システムの各部分が別々に存在していたときにはあり得なかったものが生み出される。卓球でいうと、如何にしてピンポンとラケットのインパクトを最大限にするかは、手首、腕、腕、骨格、腰などのそれぞれの筋力を使って、連続的な回転道運動を起こし、加速度を生み出すことによって、手首だけで打つよりも、遙かに強いインパクトが生まれる。2.階層性は、システムを構成する部分から成り立ち階層がある。たとえば、手の指を開けたり閉めたりすることは、イメージ的に指にある筋肉のみで動かしているようだが、腕を裏返して見るとピクピクと筋のよな部分が動いている。またもっと強く握りしめたいと思うと、腹筋も使っていることに気付く。3.コミュニケーション&コントロールは、システムの各部分はお互いにコミュニケーションを取り合っていて、それらをコントロールされている。たとえば、1.創発性で説明したインパクトの最大化は、体の回転道運動の軸を最適な角度にコントロールすることも含まれる。

 そんな考え方で、ヘボコーチをしている。ところが、試合で得点能力を上げるためのは、自分自身の身体的能力の把握と、現状で可能な戦略・戦術能力が必要になってくる。加えて、対戦相手の能力を推測することも必要になってくる。

 と書き始めたが、僕にとっての先決問題は身体の運動能力を少しでも高めないと、繰り返すが「話にならない」

 朝から、悶々と...。

 いま、仕事の修正が入ったので、とりあえずここまで
 
posted by トモ兄 at 10:25| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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