2020年11月11日

昨日もヘボコーチ&飲みニケーション

 昨日は自分の練習ができなかったが、しっかり2日間連続で飲みニケーションを楽しんだ。
 今朝は昨日と違ってひどい痛みはなかった。
 
 昨日はレギュラーの合間に、講座の最終テストにチャレンジした。この講座の投稿を読むとスムーズにクリアした人がいる。ぼくにとって、そんな投稿は信じられなく、ストレスがかなり溜まっている。

 講座の講義は、Week1.2.3.4あり、講義動画終了後に確認テスト(3回チャレンジ)がある。また、Week5の終了後は最終課題(1回のみチャレンジ)がある。講座の修了条件は確認テストと最終課題の得点率60%以上で、最終課題はまだ途中だが既に修了条件は満たした。しかし、もう一踏ん張りが必要でなかなか最終課題が終わらない。

 夕方からはヘボコーチを行った。その中のひとりに「ゆうひ」ちゃんがいる。小学生5年だと思うが、普通の小学生のレベルではない。
 学生時代にクラブ活動を行った人は、自分自身が最も強かった頃をイメージできると思う。この「ゆうひ」ちゃんは、その頃の僕よりも強い。信じられるも信じられないも、僕の目の前にいる。もっとも違っていることは、たとえば、バックショートで対戦相手のドライブボールはブロックできたが、フォア側にきた強めのドライブは何とかしてやっと止めるか、一か八かでカウンターを狙った。とことが、そのカウンターは対戦相手が強くなればなるほど、ほとんど入らなくなる。

 さて、「ゆうひ」ちゃんはどうなるか。
 彼女(シェークハンド、フォア裏ラバー/バック表ラバー)に、僕がバック側から短い切れた下回転サーブを出し、彼女にバックハンドフリックでバッククロスに返球させる。その返球を僕がバック側に回り込み、ストレートへ強めのドライブを掛ける。ところが彼女は、もしドライブボールがピーンと伸びるボールだったら、確実に脇を締めたフォアハンドで打ち返す。僕が打つドライブボール強ければ強いほど、返球も強くなった。また、こんなこともあった。僕が打つタイミングが狂うと、ドライブボールは相手コートに入るとその軌道が沈んだ。すると、彼女は膝を若干沈めてファアショートで対応した。
 嘘でしょ、お負けに動体視力も優れている。

 彼女は東京の年齢別予選で2位だったそうだ。
 つまり、もっと強い選手がいる。そして、全国では同レベルの選手がひしめき合ったいる。

 ヘボコーチの関心は、「ゆうひ」ちゃん以外には何とかして能力アップをと考えている。彼女の場合は、誰が、どんな練習方法でここまで育てたのどうろうと思った。

 まだまだちっちゃい女の子(小学生)なのに
 ここまで強くなるとは、ちょっと信じられない。

posted by トモ兄 at 17:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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