2021年01月30日

今日は見積もり&請求書発行の日

 今週は忙しかった。全て仕事ではないが水曜日の睡眠時間は1時間、木・金曜日は3時間だった。それで仕事は何とか納めることができたが、腹が立つことも多かった。しかし、忘れていけないことは、コロナ禍でクライアントの担当者がかなり頑張っているようで、同時に感謝の気持ちも持ち続けることだ。

 今日は、いつものように事務仕事を始める。
 見積もりを発行しメール。
 請求書を発行し郵送する。
 明日は、2月からのスケジュールと
          JOB受注リストをつくる予定。

 それから、昨日書いた「浦島太郎症候群」の、Photoshopが2021になってAI大量搭載!され驚くほど進化しているが、それ以前の機能で、

 RGBをモノクロ変換の方法で
2.Photoshopの[塗りつぶしまたは調整レイヤー]を
 クリックし[白黒]を選び作成する方法と、
1.Photoshopでカラー画像を単純にモノクロに変換する
 方法を較べながら、
 その手順をメモ程度にまとめてみようと思っている。

 では、さっそく見積もりを書き始める。

posted by トモ兄 at 11:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月28日

気が付けば「浦島太郎状態」に...!(^^)!

 コロナ禍で、卓球練習&飲みニケーションもできなくなり、散歩も難しくなった。正に引き籠もり状態で途方に暮れた。は、真っ赤な嘘で、空いた時間を今がチャンスとばかり、様々なアプリケーションのチップス【tips】動画を見まくっている。

 その結果は、とても有意義でいい学習ができた。これまた真っ赤な嘘で、本当は怖い「浦島太郎状態」になっていたことを気付いた。

 iPadに「GoodNotes 5」をインストールし、初めてフリーハンドの感覚でサムネールを描いた。以前はまず鉛筆を持って紙にサムネールを描きアイディアやデザインをチェック。しかし、今はほとんど描かない。タイトなスケジュールが多く、直接モニターで直感的に原寸ラフをつくるようになり、制作スピードは時短で、しかもすぐに印刷できるデジタルデータなので、効率的でもあると思い込んでいた。

 今回、仕事で「GoodNotes 5」を使ってサムネールを描く。サムネールは、子供が描いた絵に似ている。その絵の中心には、最も印象的なものが現実離れした形で大きく描がかれる。子供が描く母親の絵はその典型だ。大人が描く落書きのようなサムネールは、何を目的としどんなアイディアを提案できるのか検討できる。小さな画面の中では、最も強調しいものを大きく描く。そして、その画面で検討を重ねる。次の手順では、バランスなどを整え原寸のラフを制作する。サムネールはとても役立ち、実際にある案件を制作した。

 また、その流れでPhotoshop【tips】の動画を見ることに。当初はカラー画像をモノクロ変換のテクニック中心に見ていたが、偶然としかいいようがないが「Photoshopが2021になってAI大量搭載!各新機能を詳しく解説」のタイトルを発見。普段は見ないが、時間があったので見ることにした。

 ところが、
  
 Photoshopの進化には驚きを隠せないというか、凄いとしかいいようがない。全ての新機能を利用するわけでないが、こんなに進化しているとは知らなかった。現実の仕事では、今までのやり方で特に問題があったわけではなかったが、その新機能を使わない手はない。前述したサムネールでアイディアを練り、最新のアプリの新機能を活用することで、間違いなくスピードアップと品質向上の可能性が高くなり、必ずこれから役に立つ。
 
 だから、今はまだ気づいた程度だが、その方法を実践に落とし込みたい。もうやるしかないし、やらないともったいない。


 また、それとは別に不思議なことを感じた。

 別に竜宮城に行かなくても、日常の中で時代の流れに取り残されることもある。気付かないまま「浦島太郎状態」になる。なんと残酷で恐ろしいことか。それこそ自己責任なのだ。

 コロナ禍で、偶然気が付いたことで
 行動変容が起こりつつある。
 !(^^)!

posted by トモ兄 at 20:52| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月24日

今日の予定は...

 恒例の「特訓」を前倒しで行う。時間ができたらYouTubeを見ながら「GoodNotes 5」の設定や使い方を学習する。

 それから、急に思い出したが、昔々銀座近辺の広告デザインスタジオに務めていたことがあり、銀座界隈でよく飲んだ。とても印象に残っているお店がある。1軒は土曜寄席がある居酒屋で、その時は満員になった。もう1軒は銀座和光の裏アタリで、旨い焼き鳥を出す居酒屋。この店のもう一つの名物は、焼酎の赤ワイン割りで、当時安い店に2日おきぐらいで通っていたが、この飲み物は、とても香りがよくて強烈に酔った。なので2杯が限度で、アパートに帰るのが大変だった。どうして思い出したか分からないが、焼酎÷赤ワインを試してみようと思っている。間違いなく爆睡。

 やることをしっかりやった後の、金曜日の深夜から日曜日までは、ほぼ三日坊主のような感じで失敗することも多いが、貴重な時間を楽しんでいる。

 あまり期待してはいないが、
 偶然 面白いことに出会ったりすることも
 
 
posted by トモ兄 at 11:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギリギリたが、何とかなるもんだ

 一昨日は、ラジオ深夜便(午前1時05分〜 午前2時00分)で
 「特選・明日へのことば〜針穴から撮る人生」
 〜2020年10月分より〜 針穴写真家…田所美惠子を聴いた。
 
 その頃、赤ワインを飲んでいて、半分レイアウトデザインのアイディアをまとめ、半分意識が朦朧としていた。

 なので、針穴写真のイメージはあまり分からなかったが、田所美惠子さんの雰囲気がとても心地よかった。だから当然、仮眠後ネットでいろいろ検索した。
その中の一つが、「田所美惠子の針穴写真 - BIGLOBE

 次ぎにすぐ、レイアウトデザインに自分なりの修正を加えデザインラフ初稿を8時頃に提出。同時に制作していた、計3面はギリギリ夕方までに印刷入稿でき、なんとかなった。

 夕食後、プライムビデオで、変なタイトルの「ザ・ピーナッツバター・ファルコン」という映画を見た。感想は、観客である僕も彼らと一緒に旅をしていた。ほんと面白かった。

 昨日は午前中、gacco データサイエンス・オンライン講座シリーズの、「誰でも使える統計オープンデータ」の課題をギリギリでクリアした。
 
 たとえばこんな問題が出る。
 e-Statのデータベース機能を使って、「家計調査(家計収支編)」の統計データで、2000年以降の「二人以上の世帯」における「東京都区部」及び「岐阜市」の「一般外食」の年別支出金額の折れ線グラフを作成し、このグラフから分かることを答える。こういう問題を初めて解くことになると、これって、データサイエンス講義の応用問題で、馴れている人はいいが、頭が可笑しくなりそうだった。

 午後からは、もっと頭が可笑しくなった。
 iPadに有料アプリで「GoodNotes 5」をダウンロード。
 さっそく、YouTubeで「GoodNotes 5の使い方」を見ながら操作を始めた。ところが最初からつまずいた。まずはGoodNotesでノートかフォルダーをつくるが、なぜかそれができない。延べ4時間ほど様々な組み合わせを試したが全くできなく、有料であったが腹が立ち捨てたくなった。
 最後に、「GoodNotes 5」は立ち上がるので、まさかバグではないかと思ってもなかったが、iPadを再起動した。
 
 そして、GoodNotesで書類で新規をクリックすると、ノートやフォルダーがセレクトできた。もう信じられなかった。ほとんど捨てる寸前で、ギリギリセーフでなんとかなった。

 仕事といい課題といいアプリといい、ほんと危なくギリギリで何とかなったが、最悪な1日だった。
 ちょっとでいいから、もう少しいい頭を欲しかった。

 いま、赤ワインがガチガチの頭をゆっくり溶かしてくれている。



 
posted by トモ兄 at 02:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

一応、予定通りに進んでいるが...

 自転車に乗って、予定よりも2時間前にコンビニへ出掛けた。(以前、徹夜が多かった頃、小腹を満たすためにはちょっと大袈裟な量を買っていた。おそらくストレス解消もあったはずだ。今は気分転換と眠気さましがメーンで、さほど購入しない。丁度いいので、たぶんアドビのアンケートで貰ったQUOカード(10,000円)が財布の中で眠っていたことを思いだし使った。)

 赤ワインを飲み始めたのは早くも24時頃。なので、酔っ払いながら制作し、ラジオ深夜便も聴いた。26時頃、最後にiichiko SPECIALで締めようかと思ったが、アル中になりそうなので止め、それこそ瞬間的に眠りに落ちてしまった。

 仕事は酔っ払っているのでやばい。だから、朝起きて見直し修正も加えて、デザイン初稿を朝一でメールし検討していただく。最近こんなとんでもないタイトなスケジュールが多く、この原稿は、今日午後にも印刷入稿する。またレギュラーの原稿も同様に印刷入稿。

 問題なのはデザイン初稿が採用されるか?もしくはどの程度の修正が入るか。

 今日は、もしかすると恐ろしいスケジュールなるかも。

 それは、今日のお楽しみ(^_^)

 
posted by トモ兄 at 10:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月21日

今日は、深夜のコンビニとラジオ深夜便とワイン試い〜や

 早々から、深夜の制作になりそうだ。ただし、徹夜は勘弁。
今日の予定は、24時頃に深夜のコンビニへ。そして、久しぶりに▽深夜便アーカイブス(ラジオ深夜便)を聴きながら制作を行う予定だ。
 
 午前1時05分〜 午前2時00分
 「特選・明日へのことば〜針穴から撮る人生」
 〜2020年10月分より〜 針穴写真家…田所美惠子

 針穴写真家って何だろう?調べれば分かると思うが、
 面白さが半減しそうなので止めとこう。
 聴くことを楽しみに待つ。

 放送が終わる頃、今日の作業というのか明日というのか、ひとまず終わらせて、30分間ワインを何種類か試飲する。その後、間違いなく瞬眠。

 ALL金賞受賞(ダブル金賞入・トリプル金賞入) 赤ワイン6本セット フランス ボルドー産 ソムリエ厳選 750ml×6本 

 

 実は、6本入るワインクーラーを購入。まずは試しにと思い、ALL金賞受賞(ダブル金賞入・トリプル金賞入) 赤ワイン6本セット フランス ボルドー産 ソムリエ厳選 750ml×6本を買った。今年から家飲みは、赤ワインに専念する。全くワインは詳しくないし、特に赤ワインはほとんど飲んだことがなかった。気まぐれと言うしかないが、また始まったという感じだろうか。コロナ禍でとにかく飽きないように工夫している。

 また都合がいい理屈だが
 今は体を動かすことが難しい。
 だから、心だけでも動かそう(-_-;)/

 金曜日はいつものスケジュールで
 午後に印刷入稿。
 食後、プライム・ビデオで映画を見る。

posted by トモ兄 at 17:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

気ままにブログを(ダラダラと...)

 最近、「生活不活発病」を書いた。僕はほとんど発症寸前で、どこにも出掛けないし運動もできず、動きはスローになるばかり。ところが、仕事はスピードアップができつつある。なぜならば、ニューノーマルな働き方は、既にメールや電話のやり取りで実践を積み重ねてきたからだ。

 しかし、運動ができないことに困っている。試合に参加し勝つとか負けるとかの以前の問題で、クラブ活動をできなくなったことは、一つの健康維持装置(コミュニケーションも含む)が作動しなくなったことを意味する。つまり、ここには様々な問題が含まれ、この延長線上に「生活不活発病」発症の可能性がある。

 加えて、調べ物やまとめたいことが、だんだんスピードダウンし終いには自然消滅。そして、直近に影響する問題ではないので、まぁいっか?となる。これを臨機応変というのか?単にできないことを正当化しているのか?

 フリーになって約30年。最近の約7年はニューノーマルで、「サバイバルすべし」。なんとか生き残った。それだけでも十分に満足すべきだと思うが、こコロナ禍で誰もが大変な時に、余計な問題(テーマ)を抱えている。

 たとえば、一つの課題(テーマ)は「ラリーで得点」

 同卓球クラブメンバーで、女子小学生の言葉が気になった。僕は彼女に、中国コーチ(元中国ナショナルチームの選手)との練習課題は何?と聞くと「ラリーで得点」すること。期待していた3球目攻撃ではなかった。彼女はコロナ禍以前の直近の試合(東京・同クラス)ではシングルス準優勝。僕は小学生がこんなに強いとは信じられなかったが、全国では同レベルの選手は多くいるようだ。やっと昨今のプレイのスピード化で、平行足打法が効率的であることが分かった。つまり、効率とは、リソース(動作やエネルギーや時間など)を最小化し、パフォーマンスを最大化すること。しかし、「ラリーで得点」は、効率とは相反し、全身打法も必要なため違和感を覚えた。

 そこで、全日本卓球選手権で「ラリーで得点」を視野に入れて観戦した。ラリー戦は卓球の醍醐味でもあるが、1ポイントを得点するためには、かなりのリソースを消費する。

 全日本卓球選手権、男子・女子の準決勝・決勝は全てネットやテレビで観戦。特に石川佳純と伊藤美誠は注目した。ゲームは最終ゲームの流れで、その試合を分析できると思っている。
 伊藤美誠は試合終了後、こんなことを語った。
 「3球目攻撃の得点が少なかった。ラリーになると石川佳純の方の得点率が上回った」

 そのことは、最終ゲームの1本目から始まった。

 最初のサーブは伊藤美誠から始まり、巻き込みサーブで3球目攻撃。ところが見事にその攻撃はブロックされた。その後のラリーで、伊藤美誠がミスしポイントを奪われる。大袈裟だがこの1本が試合の流れを決定づけた。そして、最終ゲームを見ると、石川佳純は、伊藤美誠のサーブに惑わされることが少なくなり対応できた。また、巻き込み上横回転サーブからのバックハンド攻撃による3球目は、これまで冴えていたが、最終ゲームでは深いミドル方向へ返球する戦術転換ができ、伊藤美誠は、3球目攻撃ができなくなりラリー戦に持ち込まれた。ただし、伊藤美誠はラリー戦に弱くないが、最終ゲームのスタートで、得意の3球目攻撃を見事にブロックされたことがショックとなり、技術的にも精神的に尾を引いたとのではないかと考えられる。また、残念だったが美誠パンチも見られなかった。

 結果論だが、どちらが「ラリーで得点」を多く得たかが、勝負に繋がった。僕が「ラリーで得点」を意識的に見ることによって、そんな風に見えたのだろうか。
 石川佳純はブロック力が増し、ラリー戦に持ち込み粘り抜いて、もちろん「ラリーで得点」し、5年ぶり5度目の優勝を飾った。石川佳純の復活といい粘り腰の逆転といい、素晴らしいの一言に尽きる。

 
 二つ目の課題(テーマ)は、カラー(RGB、YMCK)画像をモノクロ変換

 この課題は直近の問題ではないが、必ず役立つ。調べてみる価値がある。モノクロ変換は4つの方法があった。

1.Photoshopでカラー画像をモノクロに変換する方法。
2.Photoshopの[塗りつぶしまたは調整レイヤー]を
 クリックし[白黒]を選び作成する方法。
3.Photoshopの演算を選び、アルファチャンネルつくり、
 コピーしレイヤーに貼り付ける方法。
4.Lightroomでから画像をモノクロ変換する方法。
 それぞれの手順のチャートをつくろうとしている。

 この方法をモノクロ変換の目的に応じて選択できることは、直近の課題ではないが必ず役立つ。この手順を覚えてもそれから繊細な調整が必要で、モノクロ変換を習得するためには、何回も遊びながら経験を積むしかなさそうだ。


 三つ目は、新型コロナウイルス感染症をどう捉えるか

 最近、テレビを見ていると、日本の医療従事者が、新型コロナウイルス感染拡大は、何十年に一度の大規模な自然災害だと言った。言い得て妙だと思ったが、そんなことに感心してはいられない。自助はもちろん必要だと思うが、既に自助の範疇を超えているように思える。

 ところが、もっと悲観的というか悲痛な叫びが聞こえてきた。イギリスの医療従事者が、1日5万人感染の状況を喩えて「第3次世界対戦」のようだと言った。僕には想像を絶する。

 感染症対策は、例外を除いて「家にとどまる」「他人と接触しない」が大原則だ。誰もが初めての経験で「生活不活発病」を発症しそうで憂鬱だと思うが、この問題解決はネットなどでも発信されているので参考にし、何とかして活路を自分なりに見いだしたい。

 一時期、プライム・ビデオで「パンデミック」を検索し何本かの映画を見た。
 しかし、いまの状況は映画ではなく「現実」だ。
 
posted by トモ兄 at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

待ち時間に、全日本卓球選手権のライブ配信を見た

 今日はレギュラー+告知広告等の印刷入稿日で、原稿や修正の待ち時間に、いつもはブログを書いたり何か調べたりするが、今日は全日本卓球選手権のライブ配信を見た。

マイデスクトップ.jpg


 やはりライブ配信を見ると、結果が事前に知らされていないのでドキドキする。また、こんなアングルで試合を見ることはできないので、興奮してしまった。特に誰を応援している分けではないが、思わず声も出てしまった。

 原稿や修正が入ると、そのままの精神状態では制作はできないので、急激にクールダウンを行う。

 今日はそんなことを何度も繰り返した。

 仕事は無事に終了。ところが、いつもよりヘトヘトになった。仕事は大変だったが、今日の1日はとても面白かった。

 明日はお休みなので、まずブログを開いて、サイドバーのLIVE 896試合ライブ配信をクリック。そのページのタイムテーブル(1月16日)かトーナメント(男子シングルス)(女子シングルス)表を開き、見たい試合をクリックしてライブ配信で観戦する。

 食後はいつものようにプライム・ビデオで、今年6本目の映画を見る。

 さて、今日は何を見よう...

posted by トモ兄 at 20:54| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月13日

こんなに疲れるのは、「生活不活発病」なのか

 昨日の卓球練習時間(ヘボコーチ)は短いと分かっていたので、自宅をいつもより早くでた。ところが、途中なぜか酒屋に寄ってしまい赤ワインを購入。それでもいつもより早く着いた。
 昨日は、印刷入稿の準備が済み、初打ち。深夜に本を読みながらゆっくり美味しい赤ワインをいただく。そんなスケジュールだったが...

 すでに練習会場に5人が練習をしていた。僕は練習スペースを準備しマスクを付けヘボコーチを始める。

 月1回の練習会場には、いつもは他のクラブの人もいて賑やかだが、流石に昨日は少なかった。なので、約10分ほど自分の練習もできた。それはとてもいいことだが、すぐにグロッキーになってしまった。なぜこんなに疲れてしまうのか。この体力のなさは何とかしないと。試合どころの騒ぎではない。

 夕食後すぐに就寝。久しぶりの8時間の睡眠が取れた。
 結局、赤ワイはお預けになった。

 なぜこんなに疲れるのか考えてみた。
 ぼくの場合、仕事に集中するために、意図的な引き籠もり状態をつくっている。その結果、ほぼデスクトップから離れることがなく動きが止まる。生活視力はモニターまでの距離が一定となり、加えて長時間の使用も重なり、眼の周りの血流は淀み筋肉は凝り固まる。また体の筋肉はマウスとキーボードを打つくらいしか使わない。こういう状態を「生活不活発」というらしく、こんなことが一つの原因になり、「生活不活発病」を発症する。

 「生活不活発病」を調べてみると原因が分類されていた。
 1.社会参加の低下(することがない・遠慮)
 2.生活動作自体の「やりにくさ」(病気や環境の悪化)
 3.生活動作の量的制限(病気の後の安静、介護や支援の在
  り方で自分ですることが減る、季節の影響で、夏の暑さ
  や冬の寒さで動く機会が減少)

 僕の場合は3に相当する。3.生活動作の量的制限は、仕事に集中するために、制限をかける意図的な引き籠もり状態をつくる。ところが、集中力のなさを都合のいい理由で繕っているにすぎない。一時期は効果があったように思えたが、今はこんなことを続けると、「生活不活発病」を発症してしまいそうでバカバカしい。

 「生活不活発病」って意外と深刻な症状が起こる。

 たとえば、
 全身に影響するもの心肺機能低下
 ●起立性低血圧●消化器機能低下●食欲不振●便秘●尿量の
 増加→血液量の減少(脱水)

 体の一部に起こるもの
 ●関節拘縮●廃用性筋萎縮・筋力低下●廃用性骨萎縮●皮膚萎
 縮(短縮)●褥瘡●静脈血栓症→肺塞栓症

 精神や神経の働きに起こるもの
 ●うつ状態●知的活動低下●周囲への無関心●自律神経不安定
 ●姿勢・運動●調節機能低下

 「生活不活発病」の予防・改善するためには、まず生活を不自由にしている筋力低下を招かないことのようだ。

 僕にとっては、卓球が健康維持とストレス解消で、筋力低下も防いだが、コロナ禍ではそれも難しくなってきた。

 だから、引き籠もり生活?から普通に戻し
 まずは、コロナ禍でも注意しながら散歩の時間を
 多くつくることかなと思っている。

 これからより厳しい自粛が求められ、テレワークやちょっとした買い物にも出掛けなくなる、「生活不活発」という状態が容易に想像できる。
 みなさん
 くれぐれも「生活不活発病」には注意しよう。

posted by トモ兄 at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

健康の中に仕事をシフトさせ、しかも臨機応変に

 昨年を一言でいうと、呆気に取られてしまった。今年はそんなことでは不味い。もう「まさか」は卒業したい。スケジューリングは、できるだけ臨機応変に対応する。

 プライベートでは、月1回の卓球練習が21:00から20:00に変更。スタートは19:00なので、1時間しかヘボコーチはできない。週1回の練習は緊急事態宣言の解除まで中止。また、団体戦も延期になった。実際には緊急事態宣言期間の結果次第なので、日程はほぼ未定と考えていた方がよさそうだ。

 GoogleのCOVID-19感染予測(日本版)に、対象28日間の都道府県別予測グラフがあり、リストから東京都を選び、これからの感染予測を見た。
 ただし、今後に向けてより適切な対処を検討・準備する上で手がかりとなる情報の一つとして利用されることを目的に公開しています。なんらかの決定を下すためにこの​予測データを使用する際は、必ず他の情報源も併せて参照してください。
 また、モデルの予測がその用途に適しているかどうかは、ご利用者様ご自身で判断していただく必要があり、Google はその結果について一切の責任を負いません。(COVID-19感染予測(日本版):ユーザーガイド概要より
 

 東京の感染予測の急速な拡大傾向には驚くが、01/07と01/08の感染予測は7日間移動平均を大幅に超えた。つまり、GoogleのCOVID-19感染予測よりも、実際の感染者数はこれからより拡大する可能性があることを示唆する。何と恐ろしいことか。このことは、まさかで済ませることは何の意味もない。個人的にどんなことができるか検討や準備をしたい。

 一時期、「サバイバルすべし」をこのブログでよく使った。当初は健康よりも仕事が優先。その結果、糖尿病を発症。病院の先生にこのままでは死ぬぞと脅かされても、大腸内視鏡検査には行かなかった。そして、2年目に検査をすると約20個のポリープが見つかった。ラッキーなことに全て良性だった。それから治療を始め、今は健康を取り戻し、健康のありがたさをつくづく知った。

 つまり、健康と仕事を対抗軸にしか考えられないとやばい。
 だから、健康の中に仕事をシフトできればと考えている。

 現状の問題点は、安定した睡眠時間と生活不活発を避けること。また、不要不急の外出の自粛を徹底しなければ。

 最後に余計なことだが、日本経済の一部は、正にブラックジョークになるが、自粛を求められている不要不急が経済を支えていたことも分かった。ここに厳しい現実がある。

 繰り返しになるが、もう「まさか」では話にならない。
 簡単に正解を見つけることは難しいが、
 何かを手がかりに、自分なりの答えをつくるしかない。

 ということで、!(^^)!

 
posted by トモ兄 at 17:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月10日

やっと落ち着いてきたので

 食後、2000年に英国で劇場公開された映画「リトル・ダンサー」をプライム・ビデオで見た。僕の評価は☆☆☆☆☆で、今年そうそうから素晴らしい映画に出会えた。

 この映画のキャッチコピーは、「僕がバレエ・ダンサーを夢見てはいけないの?」だそうだ、当時女性のためのものとされていたバレエに夢中になり、性差を乗り越えプロのダンサーを目指す物語で、心に沁みる人間ドラマが展開される。

 この映画は1984年、イングランド北部・ダーラムの炭鉱町エヴァリントンに生きるビリー・エリオット少年の物語で、父の勧めで近所のボクシング・ジムに通っていた。ところが、そのジムの片隅で開かれることになったバレエに魅せられていく。ビリーはそこで教えている、ウィルキンソン夫人に指導を仰ぎ、次第に上達していく。当時のイギリスは石炭不況であったが、父はビリーの才能を確信し望みを叶えることを決意し、様々な人にも支援を受け、ロンドンのロイヤル・バレエ学校を受験することになった。

 そして、14年後、父と兄や友人が駆け付けた大劇場で、ビリーが「白鳥の湖」を踊ることになる。

 つまり、ビリー・エリオット少年のサクセスストーリーということになるが、そんなイメージよりも、その途中のストーリーが面白い。最初はコメディー映画と思ったが、次第に家族愛の物語に変容していく。

 昔々、「映画って ほんといいものですね」といった映画評論家がいたが、ほんとそう思った。

 今日ものんびりとしていた。午前中は定番の出来事でスケジュール表をいじっていた。つまり、思ったようになかなかできない。こんなことをもう何回繰り返したことか。今回のポイントは、如何にして一定の睡眠時間を得るかだった。スケジュール表を見るとなんてことないが...

 午後からブログを書き始めた。

 今日も映画を見る予定
 今度は、「あなたを抱きしめる日まで」
 
posted by トモ兄 at 18:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月09日

初荷が終わって、やっと落ち着いた

 正月が明けて6日間。やっと落ち着いてきた。
 映画は、「わたしに会うまでの1600キロ」と「マネー・ショート華麗なる大逆転 」を見た。そこには、人生で立ち止まって考え直す時のようだったが、大胆で無謀な行動を選択する。

 ひとりは、過去のトラウマや自分自身の闇の部分と向き合い、かつての自分自身を取り戻す「わたしに会う」ために、今までの人生よりも辛かった、1600キロの山道と砂漠を踏破(PCT)するという無謀な旅で、人生をリセットしようとする。旅の中で、小さすぎた靴を捨てたり、様々な重荷を減らしたりしながら、ついには、わたしの自分サイズにたどり着く。

 4人のアウトローは、無謀な大勝負に出た。彼らは、返済の見込みの少ない住宅ローンを含む金融商品[サブプライム・ローン]が、数年以内にデフォルト[債務不履行]に陥る可能性があることに気付き、「クレジット・デフォルト・スワップ」に大金を投資。華麗な大逆転劇が用意されているが、彼らは銀行のいかがわしい闇を浮かび上がら、そこには人間も物も、何もかも信じられない世界があったことを知ることになる。
 
 久しぶりにのんびりしていて、映画の短い感想を書いた。

 さて、これから...

posted by トモ兄 at 10:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月06日

結局は休めなかった、正月

 寝正月の予定だったが、思い出したのが事務仕事(2021年受注リスト・2021売上表・スケジュール表のフォーマットづくり)と制作のためのイメージスケールと事前準備。
 事務仕事は忘れたふりをしようと思っていたが、それもできずに二日間連続で深夜まで掛かってまとめた。
 制作のためのツールはイメージは浮かんでいて、これから順次つくることに。
 今年は間違いなく、より制作時間がタイトになりそうだ。事前準備やアプリケーションソフトの使い方で時短になるような工夫がマストだ。

 今日の印刷入稿で、昨日修正があると思ったがなく時間ができた。かみさんが確定申告の準備を始めたので、僕も特にデバイス関連などの購入をまとめた。また、昨年購入したiPhoneとApple Watchの機能でリマインダーやメールをリンクさせることがやっとできた。できてみると簡単だった。これまで購入した活動計にはない、様々な機能を試している。

 結局は休めなかった、正月

 また、休めなかった理由はもう一つある。それは、かみさんが仕事の都合で正月が休めなかったこと。そんなこともあって、自分ひとり正月気分になれなかった。
 おかげさまと言っていいのか、結局はやらなければならないことを先延ばしすることなくできた。

 結局は休めなかった、正月

 ホッとしている。つまり、後は制作活動に集中できること。

 01月01日のブログにも書いたが、
 >どんな未来が用意されているか分からないが、
 >未来から試されているような気分だ。

 以前はテーマソングのように「そして僕は途方に暮れる」を聴いてていたが、今はあいみょんの「ハルノヒ」をよく聴くようになった。

 結局は休めなかった、正月

 僕なりの、リスクマネジメントだっかかもしれない。

 だからその勢いで「サバイバルすべし」
 あぁ 今年もジェットコースターに乗った気分で
 スリル満点!

 ということで、今年も!(^^)!

posted by トモ兄 at 02:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月03日

今日は昨日の逆パターンになった

 昨日は午前4時に起きた。今日は午前5時に就寝予定。久しぶりにラジオ深夜便を聴く予定だ。

 実は昨年の暮れ頃から迷いに迷っている。だから、牛の歩みに。こうなったら慌てても仕方ない。だからといって長考もできないと思っている。とにかく何が起きるか分からないが、臨機応変にやるしかない。

 今日は、寝正月。
 
 明日から、仕事がいよいよ始まる。

posted by トモ兄 at 03:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月02日

久しぶりのマウンド舎人へ

 予定通り舎人公園へ散歩。富士山は見えるだろうか?今年の運勢を占ってみた。結果は以下の通り。午前中までは素晴らしくいい気分だった。いい汗もかいたしシャワーも浴びたし、スカッと爽やかだった。

富士山.jpg


 ところが、いいことはなぜか続かない。
 買ったばかりのApple Watchがフリーズを起こした。いろりいろいじりすぎた。すぐにアップルサポートに連絡。再起動し元に戻った。時計もフリーズするんだ。
 WatchというよりもPCそのものだ。
 午前中まではいい気分だったが、午後から嫌な予感。

 YAHOO!ニュースによると
 都と3県 緊急宣言を要請へ 1/2(土) 14:32 
 
 緊急事態宣言の要請は東京都と首都圏3県
 新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令を2日に政府へ要請するのは、東京都のほか、埼玉、千葉、神奈川の首都圏3県の見通しとなった。関係者が明らかにした。

 新型コロナウイルスの感染急拡大が続く中、東京都の小池知事と埼玉県の大野知事は2日、西村経済再生担当大臣と会談し、政府に対し、緊急事態宣言を発出するよう要請することになりました。

 新年早々から、またまさかまさか。
 昨年の後半から、卓球で&飲みニケーションを抑制した。
 暮れに孫との会うことを諦めた。
 今年はそれどころではなくなりそうだ。
 まずは、感染しないことが最優先するが、
 僕にはどんな対応ができるだろうか。 
 予定を変更して、様々なことを考えてみよう。

 7時のニュースが、とても気になるところだ...

posted by トモ兄 at 18:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気が付いたのは午前4時

 昨日、思ったよりも早く2時間後に記憶を失ったらしく、目が覚めたのが午前4時頃だった。二度寝することは止め、顔を洗い歯を磨き目を覚ました。Macを立ち上げると、まずモニターにDeskApp for YouTubeが開く。毎日そのページの何か視聴する。そこには、卓球動画、デバイスやアプリケーションソフトの動画、自己啓発の動画、統計学・心理学・書籍など学習関連の動画、歌や芸能関連の動画、そしてNEWS関連の動画がある。

 今日は、自己啓発の動画とApple Watchの使い方を視聴。

 自己啓発の動画は途中で止めた。50歳になると自分の棚卸しをする。その内容は、頑張っていること、頑張らなくてもできることをまず把握する。できるだけ不得意なことは止め、得意なことに集中すべきだという。一生懸命頑張っていることはいかにも価値がありそうだが、実は不得意な証拠だそうだ。極端にいうと、そんなことは止めた方がいいという。なので、僕には合わない考え方だったので、動画を途中で止めた。おそらく、成功している黄金持ちの人の考え方を多く聞いた人のようだ。いろんな考え方があっていい。

 Apple Watchは元々欲しかった。嘘半分本当半分で書いている、ほぼ引き籠もり状態の生活で腕時計は必要ない。目の前にiMacのモニターがあり、iPhoneもiPadもすぐ側にある。だから時刻の確認には困らない。しかし、それでは腕時計のメリットは分からないので、3,000円前後の時計(活動計)を購入した。たまに外出したとき、iPhoneを見るよりも腕時計があった方が便利だし早い。最初は時刻が分かるオモチャ程度に思っていた。使ってみると全くそのイメージが変わった。時計のアプリをiPhoneにインストすると、様々なデータが見ることができる。これはとても興味深く便利な機能だった。ところが、これまで4本活動計を購入しほぼ約3カ月程度で不具合を起こした。その販売代理店に連絡を取ると態度がとても大柄だった。
 だから、Apple Watchを購入することにした。価格の違いはあるが、丁寧な商品サポートも商品価値を高めている。

 Apple Watchの動画は、超初心者のための...を視聴。もちろん自分自身でもマニュアルを見て試してみるが、この手の動画がなんと多いことか。午前5時頃、数本動画を視聴した。

 それから昨日のブログを読み返し、誤植が多いことにびっくり。追加修正した。

 かみさんに朝話を聞くと、20時頃寝てしまったそうだ。昨日は、朝から日本酒を飲み赤ワインも飲んだ。夕方からまた日本酒と焼酎を飲んだ。そんな中でブログを書いた。正に正月の出来事だった。今日からは、ExcelかOneNoteを使って制作するための基本的なイメージのフレームをつくる。初散歩も予定している。

 10時からスタートする。
posted by トモ兄 at 09:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

新年は信念と言ったものの


新年は新年*.jpg


 まずは、iPhoneで撮影。そのまま両親の写真の前に供え、


ひとり新年会を始めた。


 画像に新年は信念と付け加えた。信念とは、自分が心から信じられる考えで、自分らしく生きるための指針だそうだ。その信念というものを考えていたが、まさかの忙しさで元日になった。もう既に酔っ払っているが大丈夫だろうか。

 実はその信念をなかなか決められなかった。そこで旨い酒を飲みながら勢いで、何か思いつかないものだろうか。

 ひとつのヒントは、数年前に最も悩んだことが和らいだことがあった。その方法はコロンブスの卵のような発想の転換、新たな意味付けだった。僕を取りまく様々な環境で、僕自身がコントロールできることと、できないことを区別し、できないことには興味を持たないこと。重要なことは、如何にしてできることに集中することだった。

 以前、最もストレスだったことは、仕事の待ち時間だった。タイトなスケジュールの仕事を行っていると、その待ち時間が異常なくらい僕を悩ませた。ところが、先に言ったように僕がコントロールできることではなく、そこには様々な事情が絡み合っている。仕事の流れで、その待ち時間は偶然でなく必然でもれなく付く。冗談ぽく言うと全プレだ。だったらその全プレの時間を、新たに意味付けするこによって、待ち時間を有効活用できないかと考えた。その結果、精神的にはストレスが和らいだ。しかし、ストレスとは別で大きな問題が残る。それは残された制限時間に影響する。つまり、制作能力のこれまで以上のスピードアップが望まれる。
 さて、どうしよう...どんな未来が用意されているか分からないが、未来から試されているような気分だ。

 なので、そんな方法で問題を探してみる。
 今は大きな問題ではないが、いいきっかけになればと思い気付いたことを書いてみる。そして書きながら考えてみたい。
 それは、担当者の発注方法の違いにある。たとえば、担当者によっては入稿原稿を編集しなければならない。担当者によっては数字英文字を半角数字や全角英字に変換しなければならない。担当者によってはひどい写真を入稿する。また、その担当者の個性は原稿制作に集中すべきだと思うが、原稿入稿スタイルにも個性的でバラバラだ。つまり、原稿入稿内容と入稿スタイルに馴れるまでに随分時間がかかった。また、制作にあたって、組版であったりタイトルデザインであったり、広告制作でもほとんど説明がない。こんな制作スタイルは最初はほんと大変だった。先に大きな問題ではないと言ったのは、既に馴れてしまったからだ。

 一般的に言われている、変化に対応できないと...
 僕にとって、変化に対応はできることとは、要は早く馴れることでいいと思う。変化に対応はプレッシャーが高すぎる。

 
 さて、新年は信念とは

 これからニューノーマルの時代だそうだ。間違いを恐れず一言でいうと、昔の非常識は、今の常識(ニューノーマル)なのだ。そこで、僕がいまとても気になっているキーワードは「マッチング」
 このサイトなどにアクセスすると、最適化が行われる。たとえば、人材の適材適所。最適な結婚相手。仕事もコンペ形式で受発注できる。マッチングは利用者側の視点で書いたが、先に書いた「待ち時間」と「発注方法」の問題はとりあえず何とかなっているが、それは利用者の期待に応じるマッチングではなく、僕がやっと馴れてきて、利用者(担当者)にマッチングできた。つまり、もっとマッチングをスムースに行うためには、特にフリーランスの場合は重要になってくる。
 だから、そのためには...

 今日はここまで。後は実践あるのみ。

 新年の挨拶のビジュアルは、iMacの前に紙を敷き撮影した。正月らしく奴凧を揚げた。時代の風を受け、タコタコもっと揚がれ。そんな気持ちでつくった。酒を飲むと気持ちが大きくなるものだ。

 午前中、ひとりで新年会を開いた。
 すぐに酔っ払ってしまったが、
 ブログを書きながら、新年は信念を考えた。
 よく分からない結論だが『グッド マッチング』
 
 お昼過ぎに、かみさんが仕事から帰ってきた。
 これから、2回目の新年会をかみさんと開く。
 今日は、お正月だからまた飲む。
 さっき飲んだ別のお酒で、大吟醸賀茂鶴。
 お正月らしく金箔入り。
 それから、iichiko SPECIAL。

 たぶん、今日は3時間後に記憶を失う 
 

posted by トモ兄 at 18:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする