2021年01月10日

やっと落ち着いてきたので

 食後、2000年に英国で劇場公開された映画「リトル・ダンサー」をプライム・ビデオで見た。僕の評価は☆☆☆☆☆で、今年そうそうから素晴らしい映画に出会えた。

 この映画のキャッチコピーは、「僕がバレエ・ダンサーを夢見てはいけないの?」だそうだ、当時女性のためのものとされていたバレエに夢中になり、性差を乗り越えプロのダンサーを目指す物語で、心に沁みる人間ドラマが展開される。

 この映画は1984年、イングランド北部・ダーラムの炭鉱町エヴァリントンに生きるビリー・エリオット少年の物語で、父の勧めで近所のボクシング・ジムに通っていた。ところが、そのジムの片隅で開かれることになったバレエに魅せられていく。ビリーはそこで教えている、ウィルキンソン夫人に指導を仰ぎ、次第に上達していく。当時のイギリスは石炭不況であったが、父はビリーの才能を確信し望みを叶えることを決意し、様々な人にも支援を受け、ロンドンのロイヤル・バレエ学校を受験することになった。

 そして、14年後、父と兄や友人が駆け付けた大劇場で、ビリーが「白鳥の湖」を踊ることになる。

 つまり、ビリー・エリオット少年のサクセスストーリーということになるが、そんなイメージよりも、その途中のストーリーが面白い。最初はコメディー映画と思ったが、次第に家族愛の物語に変容していく。

 昔々、「映画って ほんといいものですね」といった映画評論家がいたが、ほんとそう思った。

 今日ものんびりとしていた。午前中は定番の出来事でスケジュール表をいじっていた。つまり、思ったようになかなかできない。こんなことをもう何回繰り返したことか。今回のポイントは、如何にして一定の睡眠時間を得るかだった。スケジュール表を見るとなんてことないが...

 午後からブログを書き始めた。

 今日も映画を見る予定
 今度は、「あなたを抱きしめる日まで」
 
posted by トモ兄 at 18:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする