2021年01月13日

こんなに疲れるのは、「生活不活発病」なのか

 昨日の卓球練習時間(ヘボコーチ)は短いと分かっていたので、自宅をいつもより早くでた。ところが、途中なぜか酒屋に寄ってしまい赤ワインを購入。それでもいつもより早く着いた。
 昨日は、印刷入稿の準備が済み、初打ち。深夜に本を読みながらゆっくり美味しい赤ワインをいただく。そんなスケジュールだったが...

 すでに練習会場に5人が練習をしていた。僕は練習スペースを準備しマスクを付けヘボコーチを始める。

 月1回の練習会場には、いつもは他のクラブの人もいて賑やかだが、流石に昨日は少なかった。なので、約10分ほど自分の練習もできた。それはとてもいいことだが、すぐにグロッキーになってしまった。なぜこんなに疲れてしまうのか。この体力のなさは何とかしないと。試合どころの騒ぎではない。

 夕食後すぐに就寝。久しぶりの8時間の睡眠が取れた。
 結局、赤ワイはお預けになった。

 なぜこんなに疲れるのか考えてみた。
 ぼくの場合、仕事に集中するために、意図的な引き籠もり状態をつくっている。その結果、ほぼデスクトップから離れることがなく動きが止まる。生活視力はモニターまでの距離が一定となり、加えて長時間の使用も重なり、眼の周りの血流は淀み筋肉は凝り固まる。また体の筋肉はマウスとキーボードを打つくらいしか使わない。こういう状態を「生活不活発」というらしく、こんなことが一つの原因になり、「生活不活発病」を発症する。

 「生活不活発病」を調べてみると原因が分類されていた。
 1.社会参加の低下(することがない・遠慮)
 2.生活動作自体の「やりにくさ」(病気や環境の悪化)
 3.生活動作の量的制限(病気の後の安静、介護や支援の在
  り方で自分ですることが減る、季節の影響で、夏の暑さ
  や冬の寒さで動く機会が減少)

 僕の場合は3に相当する。3.生活動作の量的制限は、仕事に集中するために、制限をかける意図的な引き籠もり状態をつくる。ところが、集中力のなさを都合のいい理由で繕っているにすぎない。一時期は効果があったように思えたが、今はこんなことを続けると、「生活不活発病」を発症してしまいそうでバカバカしい。

 「生活不活発病」って意外と深刻な症状が起こる。

 たとえば、
 全身に影響するもの心肺機能低下
 ●起立性低血圧●消化器機能低下●食欲不振●便秘●尿量の
 増加→血液量の減少(脱水)

 体の一部に起こるもの
 ●関節拘縮●廃用性筋萎縮・筋力低下●廃用性骨萎縮●皮膚萎
 縮(短縮)●褥瘡●静脈血栓症→肺塞栓症

 精神や神経の働きに起こるもの
 ●うつ状態●知的活動低下●周囲への無関心●自律神経不安定
 ●姿勢・運動●調節機能低下

 「生活不活発病」の予防・改善するためには、まず生活を不自由にしている筋力低下を招かないことのようだ。

 僕にとっては、卓球が健康維持とストレス解消で、筋力低下も防いだが、コロナ禍ではそれも難しくなってきた。

 だから、引き籠もり生活?から普通に戻し
 まずは、コロナ禍でも注意しながら散歩の時間を
 多くつくることかなと思っている。

 これからより厳しい自粛が求められ、テレワークやちょっとした買い物にも出掛けなくなる、「生活不活発」という状態が容易に想像できる。
 みなさん
 くれぐれも「生活不活発病」には注意しよう。

posted by トモ兄 at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする