2008年06月25日

つれづれなるままに 以外編

◎あるコンサートのチケット
中高年のコミュニティに参加していて、コンサートのプレゼントがあった。僕は申し込み、すぐに封筒が届いた。開封してみるとチケットが入っていた。意外だったのは、一枚と思っていたが2枚。嬉しくなりカミさんに話してしまった。当然、カミさんとコンサートに行く。

◎ある募集の結果
アイディア募集に応募し、膨らんでいる封筒が届いた。ドキ?期待しながら開封すると参加賞が入っていた。残念!封筒の中にはクリップが3種類とボールペン、消しゴムペン。応募要項には参加賞のことが何も書いていなく、以外で嬉しかった。一瞬がっかりしたが、参加賞でニコリ、あぁ単純。感謝。
こんなことを考えました。

アイディア.jpg
普段本を読むとき、付箋代わりにクリップを使っていた。その延長線上にチェックピンというアイディアが浮かんだ。クリップのヘッドとボトムを3種類のかたちに加工し、気になっているページの箇所に。視覚や触覚でスピーディーに探しだせる。
後日談
カミさん:
スケール感がない。商品化してもビジネスとしては?
僕:しょぼい、そうかも。
カミさん:でも良かったじゃない、参加賞もらえて。
僕:それもそうだ。

そして、もうひとつのことは意外というよりも驚いた。


僕は6月22日、ミームに、もう少しこだわると(追加修正)を書いた。ずいぶん以前に、ミーム本を3冊読んでいて探してみると、佐倉統監修『ミーム力、とは?』がでてきた。内容はほとんど忘れていたので、拾い読みをしながら日記を書いた。書きたかった内容は、感染度合と誤解、思い込みなどのコミュニケーション能力の問題、真実としての嘘の存在。と犯罪の法則を発見し数値化できれば。
しかし、勝手な想像での思い込みで書くと、特に詳しくもないことについては不味いと思った。自由文には限界がある。

名古屋通り魔事件で、被害者は九死に一生を得る。
ここで死んでたまるかと思ったそうだ。意識的であると思うが加害者に足でけりを入れる。その時、太ももを刃物で刺された。あまりにも突然の出来事であったが、生きようとする強い意志が彼の命をギリギリで守った。被害者の父親と僕は近い関係にある。

厳しい時代に物騒な時代が加わった。もう人ごとではなくなった。何とかして生き抜こう。たまには、いいこともある。
posted by トモ兄 at 13:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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