2008年06月29日

つれづれなるままに パート2

◎コンサートの感想
ダニエル・コビアルカ[One World Healing Concert 2008 in 東京国際フォーラム]に行ってきました。
ダニエル・コビアルカは、“音楽による癒し”に着目した、ヒーリング音楽のパイオニア。だそうです。
僕は多少ヒーリングに飽きていたのかもしれませんが、癒されるというよりも元気をもらった感じです。会場は、ほぼ満席。公演時間が30分遅れた以外は、素晴らしいコンサートでした。

第一部は、ストリングスで「星に願いを」、「虹の彼方へ」〜

第二部は、プラス+ボーカルで「アメージンググレース」、「美しき世界へ」。「アメージンググレース」は、確か15歳の少女ハルカのデビューだそうです。まさに天使の歌声で、特に高音部には、しびれてしまいました。そして、スペシャルゲストは元Xジャパンのボーカリスト、Toshi。素晴らしかったです。もう別世界でした。ダニエル・コビアルカに感謝。

時代は、もうそろそろ癒しから叱咤激励かな
と思っていたのですが、まだまだですね。
ダニエル・コビアルカは10年ぶりの来日だそうです。
残念ながらコンサートに行けなかった人。
もう一度聞きたい人のために。




水野敬也著『夢をかなえるゾウ』をちょうど読み終わった頃で、神様ガネーシャは、お別れに素敵な言葉を残してくれました。「世界を楽しんでや。心ゆくまで。」
ほんとそうだと思います。

◎コミュニティに参加
ある人の足跡をきっかけに、「写真と言葉のコラボレーション」というコミュニティに参加することにしました。

僕は、気が向くと写真を撮ったりします。
そして、たまに文字とか画像処理したりして遊んでいます。

紹介がてら、写真を載せました。

夢の後始末.jpg春の心は.jpg雨上がり.jpg


1.夢の後始末。モノトーンの視点。
 晴れた日には軍艦が見える。
 端島(軍艦島)は国のエネルギー政策で座礁する。
 時代の明暗のみ残る、廃墟の島。

2.春の心は。男の視点。
 絶えて桜の 桜を女
 春の心は  春を男と捉える
 そうすると、花の風景が何とも艶っぽいことか。
 
3.雨上がり。足もとの視点。
 灯台下暗しです。しかし、光を当てなくても、
 もともと光っています。気づかないだけかも。
 ほら、光っているでしょう。

だんだんシンプルになる自分。

posted by トモ兄 at 16:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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