2008年07月04日

僕なりの予告編

待ちに待った、対決ー巨匠たちの日本美術が、いよいよ7月8日より、東京・上野の東京国立博物館 平成館で始まります。

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◎何が楽しみって、なぜ巨匠たちは対決するの?
 対決すると、何かいいことがあるの?
 つまり謎だらけですが、こんな大がかりな日本美術史を 
 解くようなパズルを実際に見たことがありません。
 何か解けたら、新しい感動が生まれるかもしれません。

日本美術史を彩る巨匠24人の傑作約110点が時空を超越して、東京・上野の東京国立博物館に結集。なぜか、熱いバトルは平成館で展開される。ひと夏の経験、ライバル同士が師弟関係が火花を散らす。
僕は一瞬の燦めきの中で何を感じるか。


信じられます。日本美術史を彩る巨匠24人約110点の作品を一挙に鑑賞できます。まさに眼福にあずかるです。

 ■ 運慶 vs 快慶  ―人に象る仏の性―
 ■ 雪舟 vs 雪村  ―画趣に秘める禅境―
 ■ 永徳 vs 等伯  ―墨と彩の気韻生動―
 ■ 長次郎 vs 光悦 ―楽碗に競う わび数寄の美―
 ■ 宗達 vs 光琳  ―画想無碍・画才無尽―
 ■ 仁清 vs 乾山  ―彩雅陶から書画陶へ―
 ■ 円空 vs 木喰  ―仏縁世に満ちみつ―
 ■ 大雅 vs 蕪村  ―詩は画の心・画は句の姿―
 ■ 若冲 vs 蕭白  ―画人・画狂・画仙・画魔―
 ■ 応挙 vs 芦雪  ―写生の静・奇想の動―
 ■ 歌麿 vs 写楽  ―憂き世を浮き世に化粧して―
 ■ 鉄斎 vs 大観  ―温故創新の双巨峰―

創刊記念『國華』120周年・朝日新聞130周年 特別展
対決ー巨匠たちの日本美術

最高の贅沢は、眩いばかりの巨匠2人(12組)の作品を、
実際に見較べることができることです。
posted by トモ兄 at 17:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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