2008年07月29日

考古学者は理想的な夫になる。

考古学者は理想的な夫になる。妻が年をとればとるほど、彼女を高く評価するようになるからだ。 アガサ・クリスティ

最近こんな名言を知りました。面白いと思いません?きっと仲がいい夫婦になれるんでしょうね。

50〜60歳代をアクティブシニアとかパワーシニアと呼ぶそうです。ある調査によると、彼らの関心ごとのひとつは、夫婦での過ごし方で、いかに充実したセカンドライフをおくるかです。ポイントは、本当に夫婦仲がよいこと。しかし、誰もが考古学者ではありません。さてどうすれば良いのでしょうか。

ある調査によると、本当に夫婦が仲よくなるのは、男性がリタイアし自立できてからだそうです。女性は既に公園デビューなどで地域に密着しています。男性は、会社組織から解放されますが、職場から地元に還りデビューがあります。夫婦の心地よい距離感もあります。自立はそれだけではありません。性による役割分担から必要による役割分担へ。必要による役割分担とは、必要に応じて家事分担を男性もすることだそうだ。つまり、男性のリタイア後、夫婦間の戦いがあって新しい決まり事ができる。なるほど、男性はこうやって、今までの環境から妻から自立するのか。
50歳の応援サイトとしては、ちょっと末恐ろしい。

人生の先輩方は、こんな経験をしているのでしょうか。
男性にとっては大きな試練です。年なんか取ってはいられません。準備が必要です。リタイア以降の楽しみも夢も発見も、まずは自立の準備です。そして、ものを観る力や感度を上げないと、大きな変化に対応できないかもしれません。

僕は考古学者になれませんが、最近は絵をよく観ています。
非日常であることで何かを感じ、精神を純化しているような。もしかすると、楽しみながら準備しているのか。

posted by トモ兄 at 02:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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