2008年10月27日

読みたいと思った本

佐々木正人著 「時速250kmのシャトルが見える」

水野敬也著 「雨の日も、晴れ男」


本はほとんど中古品を取り寄せていますが、なぜかこの2冊は新品で読みたいと思っています。

「時速250kmのシャトルが見える」は、日本のトップアスリートたちに、アフォーダンスの専門家である生態心理学の佐々木正人さんがインタビュー。アスリートと環境の関係をまとめた本らしいです。お目当ては、もちろん卓球の松下浩二のインタビュー。佐々木正人さんは、卓球の専門家でないと思いますがどんな発見をするのだろう。とても興味があります。

「雨の日も、晴れ男」は、水野敬也さんのウケるメールマガジンに、こんなことが書いてありました。

 最高に不幸だった2001年を成仏させるために書いた本が
 「BADLUCK」であり、最近文庫化された
 「雨の日も、晴れ男」です。
  そして、「BADLUCK」で挑戦した
 「笑えるビジネス寓話」
 を、作品に対する読者の反応を研究して
 さらに発展させたのが「夢をかなえるゾウ」でした。

昨日、知人が引っ越しの挨拶に来ました。彼はちょっと運に見放されているようでした。実は他人事でなく僕にも十分あり得ます。そんなときは、水野敬也さんの笑説を読んで、少しばかり暖まろうかと思います。つまり、これからの季節には、暖炉のかわりになるわけです。まだ読んでいないので意味不明ですが、「雨の日も、晴れ男」です。

佐々木正人さんと水野敬也さんは、全くジャンルが違いますがとても面白いです。新品も中古品も内容は当たり前ですが同じです。しかしなぜ新品なのかは、多少大袈裟ですが著者に敬意を払うということでしょうか。
と思ってから時間がずいぶんたちましたが、必ず購入します。




posted by トモ兄 at 00:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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