2009年01月06日

なんちゃってコンセプトワーク_1

 きっかけは、和田秀樹氏の講演会を収録した『夕学五十講』のCDを聴いたことだった。タイトルは生涯学習のススメで、「頭の良さ」をテーマにまとめてみましたが、同時に、以前受講したコンセプトワークのことを思い出しました。

 和田秀樹氏は、問題解決の手順を説明

1.問題を発見→2.知識を使って推論→3.問題解決
そして、モニター・コントロール(メタ認知)する。

この手順に、3つの能力をプラスすることによって、
 A.対人関係能力(コミュニケーション能力)
 B.感情コントロール能力(自他の感情を知りコントロール)
 C.自己動機付け(意欲を高く保つ)

「頭の良さ」を説明しました。

で、何を思ったか?

 コンセプトワークで学んだ方法論が似ていた。

 もう少し正確にいうと、講座で担当教官の説明が大変分かりやすかった。難しいことを分かるように説明する技術に感動してしまった。講座はワークショップ形式だったが、僕にとっては一言一句をもれなく聴き記録することが重要だった。先生や受講生と議論し創発する環境をつくって、創出することについての意義は知るよしもなかった。また、自分自身の仕事に活用しようとすると、とたんに分からなくなった。つまり、完全なオチこぼれ。(今も継続中で、これだけは「続かせたくない」)
 そこで、その関連の本を買ったり、ある大学へアクセスしガイドブックをダウンロードし学習を始めた。

 この方法論を活用すると、コンセプトワークを行うための準備になります。なんちゃってコンセプトワークは、自分自身の考え方の方法に、もう一つ付け加えることを目指します。

 目的は、自分自身の考え方をスッキリさせること。
 現在、学習は停滞中でまだ理解していません。
 ちっちゃな声で、
 だから、なんちゃってコンセプトワークです。

次回はいつになるかも分からりませんが、基本定義とコンセプトワークの関係をシンプルに説明できればと思います。

 和田秀樹氏は、生涯学習のススメで、勉強することは身体に良いと結びました。
 僕は、なんちゃってコンセプトワークで、考え方を考え学習できれば、身体がスッキリすることに役立つと考えます。
posted by トモ兄 at 10:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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