2009年01月13日

脳の中のバブル

面白い記事を発見した。
茂木健一郎さん(脳科学者)のプロ論。
そして、日テレ(番組表) 番組紹介を併せて読むと
バブルは、見方になったり敵になったり。

共通事項は、何かの原動力になる?


リクナビNEXT(社会人のための転職サイト)プロ論。

生き残りたかったら、
バブルを起こせばいいです。
茂木健一郎さん(脳科学者)
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/proron/0848/proron_0848.html

脳を活性化するためには、この一瞬の盛り上がり(バブル)が必要だ。強い情熱を持てると、情熱がおさまった後も、興味は静かに続く。この状態が、何かを行うための原動力になる。

>金融バブルは困るけど、脳の中のバブルは誰も困りませんからね。


日テレ(番組表) 番組紹介

1986年バブル経済から2007年
超近現代史!(2007年4月放送)
http://www.ntv.co.jp/20nen/

1986年後期、バブル経済が動き出し夢のような消費世界が。そして、弾けバブル処理に「失われた10年」が消費された。いったい何だったのでしょう。再び都心を中心にミニバブルが発生?

>人間は相変わらずバカなのか? 賢いのか?

視点の違いで、全く正反対になる。そこが面白い。
つまり、反対の性質があることになる。
だから、人間は相変わらず賢くバカなのかもしれない。




ラベル:バブル
posted by トモ兄 at 09:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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