2009年02月14日

『パコと魔法の絵本』

なんだか面白そうです。

『パコと魔法の絵本』は2008年9月に公開。僕はちょうどその頃、「20世紀少年」を見た。残念だったが期待はずれだった。「20世紀少年」は久々に見た邦画で、あまりにも期待が大きすぎた。
『パコと魔法の絵本』は、DVDで見ることになる。
自分の中で、もう癒し系は飽きてしまって、これからは叱咤激励だ。こんな時代だからこそ元気だと思う。しかし、ここまで時代が病んだりすると…
『パコと魔法の絵本』のキャッチコピーは、『パコと魔法の絵本』は、子どもが大人に、読んであげたい物語だそうだ。
さて、時代の病に感染している僕らが、病人達の物語を見て多少でも回復するだろうか?
しかし、治療されるなんて望んでいないが、魔法に罹るのか掛かるかは期待してみたい。



DVD『パコと魔法の絵本』2009年3月6日発売
天使のような女の子のために、
本当の天使になろうとした大人たちのメリーゴーランドストーリー♪


舞台はちょっと変わった人たちが集まっている、とある病院。中でもわがまま放題のクソジジイ・大貫は病院中の嫌われ者。そんな大貫がある日パコという名の女の子と出会います。パコは同じ絵本を毎日楽しそうに読んでる女の子。ところが、大貫はそんな天使のような女の子まで自分の勘違いでぶってしまいます。でも、翌日になるとパコはケロっとした顔でまた大貫に近づいてきます。実はパコは記憶が1日しかもたない女の子だったのです。だから、大貫にぶたれたことも忘れてたのです。それを知った大貫はさすがに反省し、パコに誤ろうとそのほっぺに触れた時、驚くべきことが起こります。
「おじさん、昨日もパコのほっぺに触ったよね?」
昨日のことを覚えていないはずのパコが大貫のことを覚えていたのです。しかも、触ったんじゃなくて、ぶったというのに。そこから大貫は自分の人生を反省し、パコのために何かしてあげられないかと思い始め、あることを思いつきます。それは、病院のみんなでパコが読んでる絵本のお芝居をしてあげること。そして、いよいよワクワクドキドキのお芝居が始まりますが、実はそこにはある運命が回り始めてるのでした・・・。

監督:中島哲也
出演:役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木 聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬 亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村 隼、上川隆也

ラベル:絵本 病院 魔法
posted by トモ兄 at 02:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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