2009年05月05日

世界卓球、岸川聖也/水谷隼ペア銅メダル獲得

「世界卓球2009」●男子ダブルス準決勝


馬龍/許シン(中国) 6、8、3、5 岸川/水谷



岸川聖也/水谷隼ペア

馬龍/許シン(中国)に力及ばず。

メダル最低限の目標は達成。


岸川聖也/水谷隼ペアは、よく頑張ってくれたと思います。
ほんとに孤独な戦いだったと思います。お疲れさまでした。
ヘボコーチとしての感想は、台上処理やレシーブに難があり、先に攻撃されて受けを強いられるケースが多かった。また、回転やスピードも相手が上回っていた。このままだと世界ベスト4のレベルでは厳しい。
岸川聖也/水谷隼ペアは、同種目12年ぶりの銅メダル獲得で賞賛に値するが、卓球ファンとして明日の目標は、ロンドンオリンピック金メダルだ。このままでは確かに差が縮まらないが、よく考えてみると、すべてが劣っているのではなく中国との距離は、4、5年前より縮まった。この成功体験を活かしながら、これからの目標に向かって準備を進めてもらいたい。

posted by トモ兄 at 00:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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