2009年06月21日

お楽しみの卓球3セットマッチ_2

 1セット目と2セット目は、全く違う行為ですが連動しています。たとえば、こんなことをノミニケーションしています。

 ある二人が伸び悩んでいて、話題のひとつです。
アクティブシニアの「自動化(+発達)と定着」

 最初は二人で飲んでいましたが、卓球仲間のひとりが夫婦で合流。
まさかと思いましたが眠れないほど、好きな酒を飲めないほど、一時期、卓球で悩んでいたそうです。奥さんがそんなことを話してくれました。だから、本当だと思います。

 この男性二人は、50歳代から卓球を始めました。僕はそのころから知っています。だから、今現在の姿は、雲泥の差・月とすっぽんです。何を言いたいかというと、知足の教えです。思うのですが、彼らは小さな成功体験を重ね現在があります。しかしそんなことは気づいていないようです。

 よくあることなのですが、成功体験は金額や奪ったポイントの大きさに換算しないと分からないようです。つまり、初めて自転車に乗れたとき、風を切って走ったときの嬉しさは、誰も金額やポイントなどに換算しません。換算することは時に必要なこともあるかもしれませんが、行き過ぎも困ったものです。足を知ることは、自分自身のとめどもない欲望に対する戒めで、足を知るをできない人は、一生満足を知ることができないことでしょう。まずは自慢にならない程度に満足し、方法を考えれば良いと思います。好きな卓球をし、寝れなくなるのは不味いです。果報は(よく)寝て待てです。

 実は果報は寝て待てでなく、意味的に練って待てに近いです。もちろん寝ることは必要ですが、考えてみて無駄な動きをなくしたり試してみることです。
 そこで問題なのは、「自動化(+発達)と定着」なのです。

 自動化とは、野球でカーブボールのバッティングに喩えると分かりやすいです。最初はボールの曲がり方やタイミングをはかり、身体で覚えるために考えながら練習を重ねます。そしてコツをつかむと、考えなくても無意識にできるようになります。このような状態を自動化といいます。

 もっと優れたフォームや安定性を求めるには、(+発達)が必要になってきます。たとえば、自分の動きをビデオ撮影して、コマ割りし分析します。無駄な動きはないか、上位者に較べ、自分にはない違う新たな動きをプラスしたりして洗練させます。そうすることによって発達が起こるようです。また、重要なことのひとつは、自動化から必然的に発達が起こるのではなく、強い意志がないと、難しいのではないかと考えます。

 アクティブシニアの最大の問題点は、自動化は安定したコースの練習時で、無法地帯である試合ではなかなか発揮できないことに悩みがあります。結果的に自動化は定着していないのか、もしくは対応能力の低さにあると思われます。ノミニケーションでの話しはそのアタリまでが面白く、また限界です。その内に調べてみようと思います。

 現時点での僕なりの結論ですが、彼らには強い意志があり、そういう人たちにはほったらかしが一番いいそうです。何かあったら練習や相談にくると思います。ただし、僕の場合は次の練習がいつになるか分かりません。全くあてにならない卓球仲間です。

 4ヶ月ぶりに楽しく卓球仲間と飲みました。
それから、ひとりラーメン屋へ直行。のんびりしました。
posted by トモ兄 at 23:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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