2009年07月12日

Venetian BlindとBright Blind


 ある日、ブラインドは自然光のスイッチである。というアイディアが浮かびました。昼間、室内用照明のスイッチを切ると外から部屋内に光が射し込みます。この光は無尽蔵の太陽光で、ブラインドのスラット(羽根)角度をコントロールすることによって調光が可能になります。つまり、ブラインドは自然光をONからOFFまでのアナログ的なスイッチと捉えることができ、自然のリソースを活用した、エコ照明器具として提案できるのではないかと考えました。

 Venetian Blind(よこ型ブラインド)の特長は、
1.光のコントロール2.視線のコントロール3.省エネ効果があります。アイディアは、1.を進化させたもので、ブラインドをエコ照明器具とし、新たな価値を追加しました。また、太陽光を上手に取り込むことは、二つのメリットがあると考えられます。太陽光の照明効果はもちろんですが、心身の栄養素にもなり、不眠症やうつ等の改善にも役立つといわれ、しかも、無尽蔵の太陽光は環境負荷が少なくコストが軽減できることです。つまり、自然光のスイッチであるVenetian Blind(よこ型ブラインド)は、さらに、快適な生活に役立つことを目指します。

 エコ贔屓という言葉があります。Venetian Blind(よこ型ブラインド)は、エコ照明器具としてシンプルでとても魅力的なエコ商品だと思います。
 
 さて、夜間はどうなるのでしょうか。エコ照明器具も人も、爽やかな朝日で目覚めるのを待つしかありません。

 ところが最近、
照明効果がある不思議なブラインドを発見しました。


 それは、スラット(羽根)の裏側に無機 ELという面発光する光源がある、ブラインド型間接照明器具
Bright Blind(光るブラインド)です。
↑詳しくは、ここをクリックしてください


光るブラインド1.jpg 光るブラインド2.jpg


 このBright Blind(光るブラインド)はとても面白いアイディアで、使い手の想像力を刺激します。特長を把握すると、いろいろと楽しめそうです。

 Bright Blind(光るブラインド)の特長は、
↑詳しくは、ここをクリックしてください
1.ブラインド型間接照明器具として、調光が可能。
 ブラインド型間接照明器具は、スラット(羽根)の角度を
 コントロールすることによって、まるで普通のブラインドの
 ように光のコントロールができます。
2.窓のない、開けられない部屋に、フェイクな窓を演出。
 窓のない壁にBright Blind(光るブラインド)を取り付け
 ると、窓があるように演出ができます。また、無機 ELは 
 青みがかった光が特長です。
3.フェイクな窓は、部屋の印象を変換。
 Bright Blind(光るブラインド)を取り付けると、まるで窓が
 あるように感じます。つまり、擬似的ですが閉塞感を和らげ
 ます。特に夜間は、インテリア空間の間接照明として。
 朝は爽やかな朝の日差しとして感じます。

 例えば、Bright Blind(光るブラインド)を取り付けると、こんなシーンが思い浮かびます。
窓がない、開けられない部屋を寝室にしました。
ところが朝には、フェイクな窓から爽やかな朝の光(無機 ELは青みがかった光)が射し、目覚めることになります。
趣味の部屋や地下室などに使えば、光るアクセントになり閉塞感を和らげます。毎日の忙しい時間から解放されるかもしれません。

 Bright Blindは照明機能に特化したブラインドです。
また、特長でもあるフェイク効果を利用し、使い手のセンスやユーモアでインテリア空間を自由に演出できます。

※「Bright Blind」は完全受注生産となっております。
※サイズもご相談が可能です。

Bright Blind(光るブラインド)
↑詳しくは、ここをクリックしてください

posted by トモ兄 at 18:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハート(トランプ)アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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