2009年07月19日

続き…四方山話について


 読書感想文になっていない感想の続きです。
 四方山話:テーマは「考え方のアンチエイジング」 

 僕らの関係は元々仕事仲間で、まだ発展途中にある。
だから、いま何を考え感じているかという話しになる。

 今回は、一言でいうと「考え方のアンチエイジング」だと思う。アンチエイジングとは、年だからしょうがないねということをしないこと。つまり、すべてのことを年のせいにしないで、原因を考え現状でできることを探すこと。

 彼も僕もおそらくすべての人が、自由に考え振る舞っていると考えたい。しかし、僕らの年齢や様々な構造に影響(規制)を受けている。また、その人の世界観も、その人の自由度を制限している。
 だから、自由度を拡げたければ、構造や世界観を新たな展開や拡大すればいい。とても簡単な理屈だ。
 但し、情けない結論になってしまうが、実際にはご承知のように全く簡単ではない。

 何かを感じ何かを解決しようと思うとき、問題点が分からないと話しにならない。喫茶店での四方山話は、自分の抱えている問題点を面白可笑しく語った。
 そして、彼は「アンチエイジング」を考え方を変えることによって、解決しようと試みている。

 「アンチエイジング」は、加齢を原因にしないで身体のある部位の機能低下を原因とし、具体的に改善を行うこと。彼と僕には、それまでにまだ多少の執行猶予があると思う。だから、現状でどんな考え方へシフトすればよいのか、本を読んだり話し合ったりしながら考えている。

「50歳のアフィリエイト」に適したテーマかもしれない。

内田樹著『寝ながら学べる構造主義』は
再読したいと思っています。


posted by トモ兄 at 00:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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