2009年08月03日

久しぶりにゆっくり。買って気ままに書く。

 今日はゆっくりしている。昼食時間をはさんで一日中ゴロッとしていた。夕方からブログを書き始めた。そして今からもう一本を書き始めている。実は加齢臭の発見を書こうと思っていたが、後日にまわすことにした。

 先週の木曜日は、案内パンフでフレグランスをテーマ(加齢臭ではないが、ネットで調べているときに、付随的にその臭いの原因などを知る。但し加齢臭の発見は、最近自分自身の加齢臭に気づいたこと)にしたものを制作。その日の睡眠時間は約2時間。翌日は新聞で虎ノ門の地域をテーマにしたレイアウトデザインでほとんど寝れなかった。それからトリプルジョブへ。こんな経験はほんとに久しぶりだった。よく身体が保ったなと思った。だから今日は一日中ゴロゴロ。ついでに言うとダラダラすることはあっても、ゴロゴロするような休養することはめったにない。気が向いたというか時間があったのでブログを書こうと思った。

 内田樹著『寝ながら学べる構造主義』は面白かった。たとえば、第二章 始祖登場 --ソシュールと『一般言語学講義』、3.私たちは「他人のことば」を語っている 「私の持論」という袋には何でも入るのですが、そこにいちばんたくさん入っているのは実は「他人の持論」だという。なるほどと思った。但しそれ以上のことは調べないと思う。なぜなら、思想的なことより、おそらく構造主義がベースになっている方法論で、SSMを学んでみたいからだ。

 それ以外に興味がある作家(大学教授)は、アフォーダンス研究の佐々木正人さん、それと、コンセプトワーク論の妹尾堅一郎さん。内田樹さんの著書ははじめて読んだが、この先生方の著書はほんとに面白い。またチャンスがあったら読んでみようと思う。

posted by トモ兄 at 00:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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