2009年09月25日

昨日早寝、今日徹夜。

 おそらくこんなスケジュールが数年続く。少し残念なのは、毎週花金に徹夜すること。今までは安心して遊べる日だったが最も緊張する日に変わってしまった。金曜日夕方から原稿が入り始め、土曜日のお昼までに印刷入稿する。待ったなしの新聞レイアウトの仕事である。月曜日は仕事仲間と昼食をとり、刷り上がりをもらったり作戦会議。

 仕事仲間は新聞奨学制度を利用したデザイン学校の同級生。他の同級生は廃業している人が多いと思うが、二人は残った。しかし、成功しているかと言えばだいぶ違う。大部分の個人事務所がそうであるように、火の車だ。但し、まだなんとか回っているので前進したりバックしたり。こういう感覚を彼とは共有でき、また助け合ったりもしている。

 作戦会議はほとんど電話だが、たまにはということで会う。
たとえ個人事務所であっても問題が山積していて、すぐには解決することが難しい。しかし、共通な問題を話し合うことが既にある方向性を暗示しているような気がする。また、この厳しい状況が、ポンコツなエンジンのガソリンになっていることにも気付いている。だから、火の車であっても、何とかお互いに残った。

 そんなに凝視(みつ)めるな(伊東静雄) という詩の一節に

  問ひはそのままに答えであり
  耐える痛みもすでにひとつの睡眠(ねむり)だ

もしかしたら、そんなことかな?

 そして、作戦会議の結びは健全な話題になる。
女房子供ありのいい大人が、二人で温泉へ行こうよと相談する。たぶん知らない人が聞いたら、気持ち悪い。

 ということで、上記タイトルに続けると
昨日早寝、今日徹夜。明後日は温泉となる。
卓球仲間とも、もう少しで遊べるようになる。
何だかよく分からないまとめだが、
50歳の「おらが青春」なのだ(^_^)!
posted by トモ兄 at 07:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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