2009年09月27日

僕にとってのキーワード


 何かを発想や表現するとき、たまにスタンダードルールかローカルルールの方がよいのか考えることがある。まだ自分の中でその使い方は明確でないが、たとえばイメージで
 スタンダードルールは、標準・客観的・普通・一般・社会的。
 ローカルルールは、特有・主観的・特殊・特別・個人的。

 最近、ジレンマと闘う。をアップしたが、メッセージを発信するために、特徴を客観的に捉えようとすると一般的になってしまう。能力的に標準は、当たり前でなくかなりの企業努力を必要とするが、きちんと説明すればするほど普通になってしまう。理由を一言で言ってしまえば特化でなく多様性を求めた結果、生き残った中堅どころの大部分がそうであるように個性が似てくる。だから、差別化や優位性などで捉えるとメッセージが弱くなってしまう。

 そこにジレンマがある。だったら、具体的な説明は最小限に抑え、これからの方向性を中心にアピールしたらどうだろう。最近、四代目社長に交代、あと数年で100周年を迎える。チャンスかもしれない。

 ローカルルールのローカルには、田舎という意味は含まないそうだ。その地方(対象)に限定される特有なこと。つまり客観的に捉えることよりも主観的に捉えることで、アピールできるチャンスが生まれるかもしれない。発想の原点にスタンダードルールとローカルルールがあるとすると、今回はローカルルールだなということでなく、特有や特殊を発見できてはじめてアピールできるのだから、それこそ標準的な方法かもしれないと思った。とにかく引いてもダメなら押してみなを試している。
 最近は、そんなことをとりとめもなく考えている。
posted by トモ兄 at 18:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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