2009年10月28日

SONGS 財津和夫


 NHKテレビ1 11:00 SONGSに財津和夫が出演します。
ブログに何回か書きましたが、財津和夫の大ファンです。コンサートにも行きました。特に「青春の影」はたまりません。番組で歌うようなので楽しみにしています。

青春の影



「青春の影」はコンサートで聴きましたが、うっとりしてしまったことを今も覚えています。

 チューリップ最初のLPを買いました。「黄色い魔法の靴」を初めて聴いた時にはたまげましまいました。オォー、ビートルズみたい。娘が誕生日にThe Beatles/1962〜1966・Beatles/1967〜1970をプレゼントしてくれました。実はもっとチューリップが好きだったのです。余計な話しですけど。

魔法の黄色い靴 by TULIP


 
 で、もっと余計な話しですけど、ほとんど行かない僕がカラオケへ行ってしまったとき、面白がって適当にリモコンを押した人がいて、その時にかかった曲が「夢中さ君に」でした。酔っぱらっていたので、つい歌ってしまいました。

夢中さ君に/チューリップ


 
 この曲もまた素晴らしく、とても切ない。

会いたい / 沢田知可子




 財津和夫はアルバムを8年ぶりに発表する。今度は、どんなラブソングを僕らに聴かせてくれるのだろう。



 NHKテレビ1 11:00 SONGSを見てビックリしてしまった。
まるで、「ふたりが眺めた窓の向こう」アルバムのメイキングビデオかな?いやそのものだ。財津和夫ファンにとってはこんな嬉しいことはない。NHKに視聴料を払っててよかったと思った。次週もニューアルバム制作を追ったドキュメントが放映される。[11/4(水) 23:00〜23:29]

 財津和夫は、オリジナル・ソロ・アルバムを実に8年ぶりに制作。コンセプトは「繋がり」だそうだ。お気に入りのアーチストによる作品提供や共作コラボレーション。「ふたりが眺めた窓の向こう」には、どんなハーモニーやラブソングの物語が語られているのか。たまにはヘッドホーンで聴いてみよう。60歳にして財津和夫は、より穏やかで聡明な声になった。とても繊細になった。独り占めし落ち着いて聴きたい。
 「ふたりが眺めた窓の向こう」は大人のラブソング集だ。
  僕らも財津和夫と繋がってみよう。
posted by トモ兄 at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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