2009年11月05日

財津和夫「ふたりが眺めた窓の向こう」_2

何かにピンときたら

クリックしてみよう!




 どうしてでしょう、何かを伝えたいように感じます。
 僕がはじめて買ったレコードアルバムは、「TULIP / 魔法の黄色い靴」でした。それから、テープやCDを何枚か購入。いまも、「チューリップ・ガーデン」といミュージックテープを聴きながら、「財津和夫/ふたりが眺めた窓の向こう」のことを考えています。不思議な感覚になっているのですが、今回のアルバムは全く違うように感じます。それは、間違いなく60歳の財津和夫だからです。還暦とは人生を一回りしたということです。あらたに回りはじめるということです。

 昔の日本人は上手に枯れていったそうです。
 たしかに、表情はモノクロームで何かがそぎ落ちた表情。
 しかし、何かが終わり何かがはじまったにすぎません。
 何かを伝えようとする覚悟と決心。
 だから、彼は歌をいままでになく語るのです。

きっと、いままでにない

新たな財津和夫を発見できるはず。

60歳のラブソング集



 随分偉そうなことを書いてしまった。

僕はまだ還暦でないですが、あと数年で1回転します。

いまわかっていることは、

いつも未来は未体験ゾーンだということ。

それと、どこかが老いどこかは深化すること。


 僕にとって財津和夫はリアルタイムな現象です。

大切な「青春の影」の歌い方はずいぶん変わりました。

僕の好きな歌い方のイメージがあって、

最近の歌い方はピンときていませんでした。

だから、ちょっとご無沙汰していたのです。


 NHKテレビのSONGSで

久しぶりに財津和夫を聴きました。

その時の「青春の影」を妙に納得してしまいました。


 何て偉そうなファンなんでしょう。

「財津和夫/ふたりが眺めた窓の向こう」は

レンタルしないで、購入しようと思います。

posted by トモ兄 at 04:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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