2009年12月03日

人も犬も歩けば何かにあたる


 行動すると災難や幸運に出会うこともある。何もしないと何もないかも。そんなの当たり前?

 愛犬アルペと散歩すると、自然と知り合いができたりする。その人は経営者だったらしい。カミさんは、その人から「元気な50歳代」の人は役立つという話を聞いた。

 社長(経営者)は、仕事が忙しくなり工場でパートを雇った。
今までは、温情が働き30歳代の主婦が多かった。ところが、社長は工場の社員に何も考えていないと言われてしまった。なぜならば、子育て中の人を多く雇ったため、労働時間のバラツキが多くなり、かえって社員に負担がかかったらしい。
 今年は、その反省を活かし労働時間制約の少ない人を雇った。結果的に、「元気な50歳代」の人が多くなった。なぜならば、働くための時間制約が多い30歳代の人たちよりも、子育てが終わり時間を自由に使える「元気な50歳代」の人たちが役に立ったからだ。

 経営者は温情よりも冷静な判断をということだと思う。雇われる側は、何よりも健康だ。

 さて、11月が終わったのでゆるい自己評価をします。
「ゆるい自己評価方法」
http://50blog.seesaa.net/article/132516949.html

 達成率は47点の真っ赤な点。内訳は収支のバランスが22点。時間の増幅効果が25点の厳しい結果になってしまった。

 ◎収入の多角化と返済の減額で、高得点はローンの条件変更により、毎月の返済減額をほぼ達成した。最も低い点数は、アフィリエイト(日記との統合)で全くできず。12月は新規顧客(レギュラー)の獲得で動く。アフィリエイトは最も稼げるクリスマス商戦だが、また赤点か。

 ◎時間と幸せの関係で、高得点は人間の時間(家族・友人関係)。それはコミュニケーションがよくできたからだ。とても重い金欠病にかかっているため、カミさんとのやりくりコミュニケーションや、仕事仲間との情報交換などのコミュニケーションが多かった。最も低い点数は体育の時間(卓球)。11月再開予定だったが12月になってしまった。気になることは、30年ぶりに体重が70キロを切ったが、また少しずつ戻りつつあること。

 ゆるい自己評価で分かることは、すべてのことはできない。どのテーマを中心に動くかだと思う。また、家族最大イベントである娘の結婚式も近づいている。僕の担当は、招待状のプリントによる名入れと、ウェルカムボード制作。楽しいプレッシャーでもある。

 人も犬も歩けば何かにあたるとは、そこの道の角を曲がると災難や幸運に出会うかもしれない、ということ。但し、二者選択のような極端なことはそんなにないと思うが、そこに道があるのならば進もう。

posted by トモ兄 at 12:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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