2010年01月01日

今年のテーマは、「Model Change」


1050歳の年賀.jpg


あけましておめでとうございます


50歳のアフィリエイト(50歳の日記、たまにアフィリエイト)
運営者のトモ兄です。
今年もどうぞお付き合いのほどを宜しくお願いいたします。
また、お気に入りのものがあれば、ご遠慮なくどうぞ(^_^)
 
 昨年は、ずいぶん加藤徹『漢文力』を参考にさせていただき、日記を書きました、やはり先人の英知に学ぶことは多く、また、助けられたこともありました。
 今年の50歳の日記は。まず「自分」観から始めてみたいと思います。言ってみれば、私の「真似&書き初め」です。

 加藤徹さんは、登幽州台歌(幽州の台に登る歌)
 唐 陳子昴(とう ちんすごう)の詩を紹介しています。


 前 不 見 古 人    (前に古人を見ず)

 後 不 見 来 者    (後に来者を見ず)

 念 天 地 之 悠 悠  (天地の悠々たるを念ひ)

 独 愴 然 而 涕 下  (独り愴然として涕下る)


 加藤徹さんは、こんな解釈をしてます。
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 高みから、遠い空間を見わたすと。広大な空間から、
 悠久の時間が連想される。無限の時空のなかの、
 ちっぽけな自分。孤独感の猛烈な水圧。
  でも、それだけではありません。
 ちっぽけな自分は、かけがえがないゆえに、
 一個の全宇宙に匹敵する価値がある。
 自分ガイマココニ在ルコトノ凄サ。
 それを理屈ぬきで体感した瞬間、
 目から涙がさーっと出てきたのです。

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加藤徹さんは、たまには、人生の広野にそびえ立つ孤高の塔にのぼって、遠くの地平線を眺めてみると、自己を再発見できるかもしれません。と結んでいます。

 今年も、意識的に孤独な時間をつくったり、いろんな人たちにつながり、考えに刺激され真似たり学んだりで、これからの私が創られていきます。そんな私ですが、それでも宇宙に一つしかない種をもつ個性なのです。

 今年のテーマは、「Model Change」です。
転機予報は、必ず晴れ晴れにしたいなと思っています。

 自分が自分を変えずして、誰に変えられるわけ。
 だから、期待しているかぎり、
 現実を変える力は持てない。


まずはスケジュール表を変え、
自分を信じ「Model Change」で走りはじめます。

今年こそ、よい年になりますように。
50歳代の皆様も、よい年になりますように。


posted by トモ兄 at 13:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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