2010年02月03日

自転車の距離感と縁


 昨日、卓球練習と飲み会があった。
卓球の練習をはじめたきっかけは、去年の飲み会で酔っぱらってしまって、ミックスダブルスを約束したことだった。
 クラブの練習会場は、自転車に乗って10分ぐらいかな。
1階には図書館があり、2階が体育館になっている。

 試合会場は、自転車に乗って15分ぐらいかな。
この試合では間違いなく、顔なじみの人に多く会える。
ここもクラブの練習会場と同様な区の建物で、隣町。

 で、今度は卓球のヘボコーチが復活するかもしれない。
まずは、来週の日曜に練習する。
その時の練習メユーは、昨日の飲み会で話し合ったことを中心に考えてみようと思っている。

 練習会場は、自転車に乗って5分ぐらいかな。
ここは、卓球ショップの専用体育館。関東で一番大きいそうだ。経営者は、以前に卓球クラブを作った仲。現在は別のクラブに所属している。

 昨日のブログでは「無縁死の衝撃」の感想を書いた。
孤独な無縁死を防ぐためには、まず私にできることとして、「血縁」の最小単位である夫婦とか家族の関係を大切にすることでまとめた。

 それから、「社縁」についても重要な問題があって、共通する利害関係がなくなると、見事に「社縁」は「無縁」になることが多い。なぜならば、カミさんよりも長い時間いっしょに過ごした仲間も、社内では身近な距離であったが、リタイヤした場合、お互いの住んでいる位置の距離は遠い。また、距離感だけでなく共通の利害関係がなくなることは必然的に縁が薄くなる。この問題は防ぐことよりも「新たな地縁」をつくることがいい。男性は、既に女性が公園デビューを果たしているように、会社から街へ還り地域デビューが必要になってくる。つまり生活環境をシフト(社域から地域へ)させること。変わること。
 私の場合はまったく計画的でなかったが、地域でも楽しみたいという気持ちが、結果的に多くの卓球仲間と知り合うことにつがった。

 「新たな地縁」をつくるための範囲は
 自転車に乗って行ける距離感がいいと実感している。
posted by トモ兄 at 11:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ フレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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