2010年03月15日

The End は、新たなスタートでもある。

 昨日、大切な娘との戦いの第一ラウンドが終了した。
結婚式を新婦の父親からシンプルにいうと、新郎へ命のバトンタッチだ。そして、二人が新たな歩みをはじめること。

 手にふるる野花はそれを摘み
 花とみづからをささへつつ歩みを運べ

 そんなに凝視(みつ)めるなの一節 伊東静雄

 僕の感覚では、寅さんのセリフに近いかも。
 「もってけ 泥棒…」

 
 今日から、新たな物語がはじまる。
物語には心の葛藤が必需品で、同じ目線であれば悩むこと自体も面白く、いずれ心地よい思い出となり、物語は完成に近づく。


 問ひはそのままに答えであり
 耐える痛みもすでにひとつの睡眠(ねむり)だ

 そんなに凝視(みつ)めるなの一節 伊東静雄



 これから、いろんなことを経験することになるが
そんなに、長く考え込む必要はない。


 風がつたへる白い稜石(かどいし)の反射を わかい友
 そんなに永く凝視(みつ)めるな

 そんなに凝視(みつ)めるなの一節 伊東静雄



 もっとも幸せを感じることは、様々な変化に
感動や感謝、喜びを気づいたり発見したときだ。
そして、その変化が人を成長させてくれる。


 われ等は自然の多様と変化のうちにこそ育ち
 あゝ 歓びと意志も亦そこにあると知れ

 そんなに凝視(みつ)めるなの一節 伊東静雄



最後に、やっぱり天才バカボンパパなのだ
二人が確乎として生きるとき


 「これでいいのだ」


そして、最後まで“あなたたちの見方”なのだ。
を、パパとママの贈る言葉とする。


posted by トモ兄 at 09:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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