2010年05月13日

つくづく感じること、健康問題

 
 彼は会議が終わってから電話をくれた。彼はある協会の会長で民主党の代議士と会議があった。今月に入って3回も東京に来たらしいが、今回は日帰りで、夕方の飛行機で長崎へ帰る。羽田へ向かうまでに時間があったので電話したらしい。

 同窓会で会った以来だった。
彼は私に最近つくづく感じることがあるといった。それは、右へ向かう人、左へ向かう人がハッキリ見えるそうだ。彼がいう右、左は政治的思想ではなく、いわゆる勝ち組負け組こと。彼は僕らの仲間では間違いなく出世頭で、そんなことを感じるのかもしれない。

 私も最近、彼とは随分違うがつくづく感じることがあった。それは、勝ち組負け組の経済的なことでなく健康問題のこと。

 昨日、試合前ということで久しぶりに火曜日の卓球練習にいった。今月の午前中は研修なので体力や神経をそちらの方へ集中しているので、卓球練習は異常なほど疲れてしまった。

 その日の練習会場に、病欠で試合参加できない人が顔を見せた。どうしたのかと聞いてみた。彼は三半規管に異常があり、体調を崩したらしい。そして、メニエル病の1歩手前であった。で、原因は老化らしい。彼と私は同年代だったのでショックだった。
 病欠のもうひとりは、ペースメーカー挿入の手術を受けた。
 そして、昨日初めて知ったのだが、同チームのもうひとりは、1週間前の練習で足の筋肉を痛め救急車で病院へ運ばれたらしい。もしかして同チームで健康な人は私だけ。そんなバカな。50歳代は、危険がいっぱい。まさかの下り坂。

 私もハッキリ見えたことがあった。彼らはとても健康的だった。卓球を週に3〜4回ぐらい練習していた。彼らはどう見ても恵まれていた。見た目は健康に関係ないことが分かった。

 ハッキリ見えたことは、健康を過信しないことだ。
過信は結果的に「老化を早く走ってしまう」
若いときのイメージや思い込みでは決して走らない。
昔々、学校の先生によくいわれたでしょう。
今も「廊下を走るな」

posted by トモ兄 at 01:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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