2010年05月29日

世界卓球選手権[団体戦] 5/28テレビ観戦


大会第6日目 男子決勝トーナメント2回戦(5月28日)
       女子決勝トーナメント2回戦

日本男子は格上の香港に3-0で完勝し、日本女子は韓国と5時間にも及ぶ激戦を制し、男女ともベスト4入りを果たした。ついに今日は男女共に決勝トーナメント準決勝で中国とぶつかる。今までの苦しい戦いを勝ち抜いたのは、今日の一戦のためにある。打倒中国!今日がその日なのだ。夢は実現するという。ガンバレ日本。

男子の印象は、これまでの試合期間中にどんどん強くなっているように感じる。そのピークが中国戦に持っていければ、歴史的な快挙が達成できるかもしれない。準決勝戦は何が起こるか分からない。気になることは松平健選手。団体戦の選手起用は監督の手腕が問われる。監督も大勝負だ。日本の健闘を祈ります。

女子の印象は、全員卓球でチームが一つになっているように思える。団体戦は個人戦と違った別の力が大きく影響する。女子の強みの一つは、そこにもあるのかもしれない。気になることは石川選手。彼女が調子に乗れば、中国と互角な戦いができると思う。福原選手と平野選手は心配いらない。充分な経験と作戦能力に長けている。全ては今日の一戦にあり。健闘を祈ります。

私は男女とも、実質の決勝戦だと思っている。
とにかく中国は強いが、日本は男女とも近年にない最高のチームに仕上がった。世界でも中国と互角に戦えるのは日本だけではないかと思っている。

中国は男女とも確かに強いが、どんな強いチームも世代交代の時期があり、中国はちょうどその時期にさしかかった。そこに、針穴のようなチャンスがある。日本はこれまで何度も中国に跳ね返された。日本男女は、そのたびに悔しい思いをし涙した。卓球ファンもその悔しさに涙した。しかし今回は、熱い涙に変わるかもしれない。

みんなで応援しよう。

打倒中国!ガンバレ日本。


〈日本男子3−0 香港〉決勝トーナメント2回戦
1番 ○水谷 6、9、3 唐鵬
2番 ○吉田 9、9、-3、-6、8 チェン・ユック
3番 ○岸川 5、9、10 江天一

〈日本女子3−0 スロバキア〉決勝トーナメント2回戦
1番 ○平野 10、−9、12、−6、8 朴美英
2番  福原 7、−5、7、−8、−7 金キョン娥○
3番 ○石川 −9、−7、9、8、6 唐イェ序
4番  平野 −11、10、−6、11、−7 金キョン娥○ 
5番 ○福原 6、−11、8、4 朴美英
posted by トモ兄 at 18:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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