2010年06月09日

6月の転機


 6月の季語に紫陽花があります。
紫陽花は七変化(しちへんげ)ともいわれ、長い梅雨の間、四葩の花(よひらのはな)は、白に始まって青、紫、淡紅と変化し楽しませてくれます。

 5月は花菖蒲でチャンスかも?の月だと捉えました。6月になると実はピンチだと分かったり。まだまだ努力が足りないのか、その成果も七変化。私にとって6月は転機の時でもあります。

 昨日、6月のスケジュール表を眺めていると分かりにくく思えました。その大きな原因は、イレギュラーとレギュラーの仕事量が完全に逆転したことです。何が具体的に変化したかというと、細かい仕事が多くなったこと。同時に制作時間のさらなるスピードアップです。また、仕事がレギュラー化するとオーダーや納品の時間が読めますが、それに加えて、クライアントからイレギュラーの仕事予約が入るようになりました。イレギュラーがレギュラーのような以前の受注スタイルの時には、スケジュール表に予約とい分類がありませんでした。なので、現在のスケジュール表には、現在進行中の仕事と予約の明確な分類がなくまま共存していて、もっとも分かりにくい原因となっています。

 また、まだまだ努力が足りないのか、中止や先送りやのケースも以前に比べると増えつつあります。

 この現状を踏まえてスケジュール表に修正を加えました。
おそらくスケジュール表の正しい作り方はなく、その時のタイムリーな作り方がもっとも優先するのではないかと思います。つまりスケジュール表の改善点は、その状況に応じ変化させて使い勝手をよくすることです。

 スケジュール表を眺めていると、注意しなければならないことも分かります。
進行中の仕事や予定の仕事やetcも共存するわけだから、結果的にスケジュール表は賑やかになります。ところがです、いつ入金するのかやローコストのことを忘れてはいけません。現実的には、まだ売上目標を達成していません。しかし、明るい悩み/暗い悩みで書いたように、仕事増をポジティブに捉えると方向性も見えてきます。スケジュール表を修正しながら、家(うち)の経済的問題を解決していこうと考えています。

 梅雨時に、紫陽花の七変化を楽しむように、
6月の転機も明るく悩む(^_^;
posted by トモ兄 at 11:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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