2010年06月11日

6月の転機_2


 来週の日曜日にマンションの総会がある。
ついに管理組合役員の輪番制が一回りして、自動的に今年の役員になる。会長はできるだけ避けよう。それどころじゃないよ、経済的にまだまだ苦しく、こんな時代にも関わらず安定した収入を確保しようと努力しているのだ。50歳にもなって(;_;)(^-^)
だから、スルーしようと考えている。

 ところが、あなたが会長になることを条件にマンション大規模修繕を面倒みるという友人(住人であり犬の散歩仲間)の提案があった。
なんでやねん?
 昔々の話。結婚するとき、なぜ司会を俺に頼まないのだと怒った友人がいた。その時は有難くお願いした。今回も、ほんと珍しい天然記念物のような人で、なんでそんな面倒なことをやりたいのか、その人の頭の中を覗いてみたい。
 マンション大規模修繕に関しては、管理組合と別組織で勉強会を立ち上げようと提案があった。現状は断ち切れているようだ。

 自分自身の置かれている現状を考えると、この件に関してほんとは先送りしたい。しかし、先送り(未来の住環境の為に、現在を犠牲にする)は、無関心という無知な行為の時間浪費で、結果的に未来のコスト負担増につながる。明るく悩むと、今年にマンション大規模修繕の手筈が整えば、未来の快適な住環境コスト削減になる。かも?

 友人は、その問題に関する豊かな経験と知恵がある。その業界の協会会長を長く務めていた。リタイヤしたばかりなので、まだ多少の影響力があるようだ。彼はまだその影響力がある内に、できるだけ低コストで安心できるマンション大規模修繕を実施したいようだ。方法は、その手順や流れを熟知したプロの発想で関心してしまった。今までにいろんな人の考えを聞いた。小遣いを欲しいのか利益誘導を考える人、部分は考えていても全体の流れをまったく考えていない人、ビジネスは適正な利益を追求することによって、働く人の収入が確保されることを理解できても、他者になると鬼のようにコストカッターと化ける人などなど。やはり、餅は餅屋に任せるのが一番いいと思った。

 僕の役割は、無関心な住民との間にインターフェースを見つけることかな。つまり、異なる様々な考えを持った住民を結びつける装置(共通認識)をつくること。また住人参加型にすること。
マンション大規模修繕の面倒なことは友人がすべてやる。

 テーマは、「今が、未来へのコストダウン」かな

 まだ、迷っている。
そんなのあたりまえでしょう、今は収入確保です。
posted by トモ兄 at 13:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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