2010年06月27日

父の日


 父とは私のことで、娘夫婦からプレゼンをもらった。
 前日は午前3時まで仕事をし、6時に起き再開した。仕事はベタであるのでなく、待ち時間時は本を読み制作を始めるとCDを聴いた。

娘の夫であるK君は社内旅行なので、娘が遊びに来た。
なにせ金・土曜日は睡眠時間が少ないのでフラフラしている。そんな時に父の日のプレゼントをもらった。
 まぁなんて幸せなことでしょう。元気がでた。

 その日も仕事の予定だったが、せっかくなのでK君からのプレゼントである日本酒を少しだけ飲んだ。某ホテルのチケットももらった。美味しい食事を夫婦でどうぞ、ということらしい。
 また、旅行先からお土産を送ってくれたそうだ。

 本は図書館で3冊借りていたものを読んだ。音楽CDは娘から誕生日にもらったものを聴いた。
 本は八幡紕芦史著『プレゼンバイブル』、プレゼンの語源はプレゼントらしい。プレゼンテーションとは、聞き手の問題を提起し、結論で問題の解決を示し、その結論を証明すること。そして、主語は聞き手である。つまり「私が提案することは…」でなく「みなさんの問題を解決するには…」それは、まさに解決策のプレゼントだ。しかし問題解決だけではない。

 音楽CDは、The Beatles/1962-1966・1967-1970を聴いた。お気に入りの曲は、Let It Be。昔々何枚かレコードアルバムを持っていたが、その所在は全く記憶にない。だから、このCDは宝物になっている。

 娘からその日、ビジネス用の椅子のプレゼントがあった。この椅子に腰を掛けると、何だか偉くなったような気分になった。

 仕事先からはいつもより仕事が長引いたためか、労いの電話を頂いた。

 幸せになるためには、もちろん本人の努力がもっとも必要だ。でも、それだけではない。
 
 金欠病にかかると、ひとの有り難さが身に沁みる。
 人間万事塞翁が馬
posted by トモ兄 at 11:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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