2010年10月28日

今日は、夜から大変だ。


 今日は20:00から、マンション管理組合の理事会がある。
とても重要なテーマが二つあり、大規模修繕のための修繕委員の初会議も兼ねている。

 修繕委員会議で、管理組合理事長の役割は修繕委員の兼任ができないことを説明し、修繕委員会の立ち上げや委員募集と修繕委員会の目的や3役を選出までとする。

 また懸案だった、管理組合が自由に決済できる小口現金の件で、管理組合名義の銀行口座開設を報告し、管理会社へ振り込みを依頼。


 管理組合理事長として
必ず決めなければならないことと、伝えたいこと。

 決めたいこと
 1.修繕委員会の目的と方向性を決めること
  ※修繕委員会の目的は、快適なマンションライフを達成す
   ることで、大規模修繕は方法・手段である。
  ※大規模修繕の手順などについてはリーダーに従うが、
   重要な決定事項については合議とする。
  ※修繕委員会は理事会と別組織で、
   大規模修繕工事に関する理解と意識向上を図り、
   見積りや業者選定を行い、
   管理組合理事会に提案を行う。
   
 2.修繕委員会の会長、会計、書記を決めること
  ※大規模修繕で話し合われている決定事項や
   進捗状況のなどを透明化しオープン化すること。
   大規模修繕の進捗状況を住民へお知らせし
   無関心な住民から理解を促進し協力者を増やす。

 伝えたいこと
 3.修繕委員会の目的は、
  マンション住民の快適な
  マンションライフを達成することで、
  主語は住民
  つまり「私が提案することは…」でなく
  「マンション住民の問題を解決するには…」。
  私のやり方を採用させることが目的でなく、
  マンション住民にとって安全・安心で快適な
  マンションライフや資産価値を高めることが目的です。

  だから、あまり一人で頑張らないこと。

 4.大規模修繕のスケジュール決定と同時に
  管理費(修繕積立金)未支払いの正常化を検討する。
posted by トモ兄 at 14:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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