2010年11月27日

卓球についてのブログが読まれている。


 アクセス解析を見ると、卓球のテーマで書いたブログが読まれていることが分かる。嬉しいなと思う。ずいぶん大袈裟なことも書いているが、どんなこと感じているのか聞いてみたいと思うことがある。文章を書くことは好きでないが、卓球についてはずいぶん書いたような気がする。

 初めて書き始めたのはパソコン通信時代の卓球フォーラム。
オン/オフ活動で知り合った卓球仲間はいまだに大切な仲間でもある。ここでは、練習もしたがよく語りよく飲んだ。いろんなことを教わったりもした。投稿した卓球内容は、とにかく細かい話しが多かったように思う。そのほとんどが駄文であったが、その延長線上に今もある。
 それから、インターネット、ミクシーへと移った。現在はブログを中心に楽しんでいる。当初は、ミクシーに卓球のことを、それ以外をブログにと思っていた。ところが、区別することが面倒になってきて、すべてをブログにまとめてしまった。

 そして、だんだんと話しが大袈裟になってきた。 

 ヘボコーチであることを自称すると、お叱りもないだろうと甘えがあって、勝手気ままにまた面白がり書いた。
 特に、日本のエースである水谷隼選手と福原愛選手のことは、愛情を込めて余計なことをずいぶん書いてしまった。

 しかし、まだいろいろと企んでいる。また余計なことを書こうと思っている。先日、福原愛選手の不思議と水谷隼選手の選択を書いた。卓球でのアジア大会はほぼ世界選手権に匹敵し、そこで銅メダルの成績は賞賛に値する。それでも結果的に、負け方がよくないと書いてしまった。なんて恐ろしいことを書くのでしょう。この両選手の大ファンであり日本の宝物であると思っているのに。

 これから、水谷隼選手と福原愛選手はロンドンオリンピックに向けて、大小の選択を繰り返しながら、なおいっそう進化するだろうと思っている。そういった意味で、アジア大会銅メダルの情けない負け方は大きな可能性を秘めている。つまり改善ができるのだ。

 日本は卓球王国と言われていた黄金時代があった。1954年世界選手権で三種目優勝し、それから25年間連続優勝の金字塔を打ち立てた。そのきっかけをつくった地がイギリスのロンドンだった。
 今度のオリンピックはロンドンで開催される。卓球ファンとしては、何か因縁を感じる。日本には素晴らしい選手たちがいて、日々成長を続け、ちょうどその頃ピークを迎えるように感じる。2012年ロンドンオリンピックで、日本が卓球王国を目指し復活するのは、
 
 夢から、手が届くところまできた。

 
posted by トモ兄 at 17:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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