2011年01月29日

秋葉原へ


 いつもの仕事がお休みなので、久しぶりの休日に。
上野へ行き絵を見たいと思った。それから、興味がある商品やソフトがあるので、秋葉原へも回ろうと思った。

 ネットでアート情報を検索した。しかしどうしても見たい展覧会がない。そんなことはないと思ったが、間違いなく体力がかなり落ちていて自己抑制なのか防御が効いた。今回は欲張らず、秋葉原へ直行した。

 まず、書泉ブックタワーへ。ちょうどいい総合誌があったので購入。それから、中央通りへ入りショップへ向かった。目的の商品を手にとり操作してみたり。パンフレットも手に入れようと思ったがとても少ない。そんな感想の予定はなかったが、グラフィックデザイナーとして、恐怖のペーパレス時代を実感してしまった。このままおめおめと帰れないので、店員の方を捕まえ、それぞれの商品の違いを根掘り葉掘り聞いた。

 暇な時間帯だったのか、丁寧に説明してくれた。
 やはり、分からないことは詳しい人に聞くのが早い。各商品について特徴や違い。かなり重要になってくる、電子書籍ストアについても教えてくれた。最後に、ブックリーダーを動かすアプリケーションソフトも聞いたがさすがにそこまでは…。

 地元の図書館で、デザイン関係の書籍を借りた。いつものようにいくつかのチラシを無意識に収集。意外にもチラシを開くとセンターページに、ヒット商品番付表があった。こんな説明がある。2010年に世間を賑わせたモノ・コトを、本とあわせてご紹介。東の前頭(5番目)に電子書籍。
 とても気になりはじめ秋葉原へ行ってしまった。

 秋葉原は、ほんと面白い街です。
テクノ系と萌え系がミックスした街。それと、今日初めて思ったのですが飲食店が多いですね。この街は混沌としていません?よく言うと集積。悪く言うとばらばら。しかし、視点/視野の距離感を変えるとある種のパターンが見えてくる。星座をイメージすると、近すぎたり遠すぎると、混沌とした世界しか見えない。その人のピントの合わせ方で何かが見えてくる。
ラベル:秋葉原
posted by トモ兄 at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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