2011年03月06日

とてもありがたい電話


 足立区は何かと人騒がせな区だが、その事件が私にとって意外な展開に。

 足立区で111歳とされていた男性がミイラ化した遺体で発見された。当時、その地域を管轄している新聞専売所に新聞奨学生として勤めていた。(私の場合、正確には同等の条件で所長に雇われていた)その事件から当時の頃の記憶が蘇ったが、関心事は大変お世話になった所長へと移った。どうしても会いたくなりネットなどで調べ連絡をとった。本来は、もっと前にお礼を言わなければならない人だった。

「当時のことの続き」
http://50blog.seesaa.net/article/158792881.html
 
 その時に約束したのが、近々飲もうということだった。
昨日、所長から連絡があった。
「連絡がおそい、何しているんだ」というものだった。

 大変申し訳ないと思っが、
 その電話は、とてもありがたかった。


 先週は終わったのが21時頃で、今週は2時に終わった。残念だったが、2週続けて土がついた。

 思わず、いってしまった、仕事は今日の午前2時に終了し、担当者(記者)から無事に入稿が終わったとの連絡があった。

 何も午前3時に電話くれなくても。と思うだろうがそうでもないのだ。実はとても丁寧な行為なのだ。入稿時間が何時であろうと、もしかの場合に備えて待機しているのだ。だから、担当者の電話で、データに問題ないことが確認できホットした。

 とんでもない時間だけど、
 その電話は、とてもありがたかった。


 所長からは、携帯に連絡があった。
 担当からは、事務所の電話に連絡があった。
 今更だがどんなときでも
 連絡やコミュニケーションは大切だと思った。  


posted by トモ兄 at 15:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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