2011年06月18日

50歳のアフィリエイトの歩き方_1


 いつも土曜日は新聞の組み版の仕事をしている。スムーズに終わると夕方から地元の卓球練習へ。ところが、前日の夜に終了した。コレはとても珍しく目出度いのだ。全てに余裕ができる。乾杯しようと思ったが、これまた珍しく風邪を引いてしまったので諦めることにした。

 土曜日は、午後からチラシの修正をした。夕方からは卓球練習だが、体調が悪くやはり諦めることにした。また、あまり無理したくないので別件のチラシ制作は日曜にすることにした。

 少し熱があるが、久しぶりにのんびりとした時間が出来たので、50歳の地図_2の続きとして「50歳のアフィリエイトの歩き方」を書こう。

 「50歳のアフィリエイト」とはタイトル通り、収入の多角化のためのその一つの手段として始めた。アフィリエイトを始める前に、何冊かその手のマニュアル本を読んだ。その内容を視座で捉えると、メインの仕事がありアフィリエイトはサブ的に行う立場。退路を断って全ての時間をアフィリエイトに費やす立場があった。私は前者の立場をとった。ターゲット(ある集団)はライフスタイルでなく年齢で捉えた。古いやり方だと思うが、ほとんど内容がないスタート時点で500PVがあったのには驚いた。そしてもっとも驚いたことは、検索すると約1億頁のトップになったこと。この結果はきっと悪い冗談だ。どうして億になったのか分からないが、現在は約2,000万頁の3位に位置している。

 知り合いに「50歳の[アフィリエイト]」でトップ3だと話すと、[アフィリエイト]とトップ3が瞬間に結びつき、収入は月50万円ぐらい?となる。この大きな勘違いが、同様に働きいきなり500PVになったのかもしれない。読者を騙そうとして、50歳と[アフィリエイト]のキーワードを組み合わせた訳でない。もっとも分かりやすいシンプルなタイトルにしただけだった。

 収入面はお恥ずかし話しになるが、ほとんどない。

 このサイトで、収入面をレポートすると
[アフィリエイト]としてつくった頁で、もっともアクセスが多かった頁は、

 奇跡のリンゴ読書感想文_1
 http://50blog.seesaa.net/article/118619597.html
 奇跡のリンゴ読書感想文_2
 http://50blog.seesaa.net/article/118737799.html

 ところが、
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録は、1冊もアマゾンで売れていない。
購入したのは、感想文をアップした私なのだ!コレが現実なのだ。要はその程度の[アフィリエイト]ブログなのだ。

 つまり、[アフィリエイト]はかなり難しい。短絡的な結論だが、[アフィリエイト]は高額な商材を取り扱わないとかなり効率が悪い。とりあえずの気持ちでつくると時間やエネルギーを思った以上に浪費してしまう。基本的に広告は商品を全て購入・経験し制作するのもではないが、好きな商材に絞ってより専門的にならないと難しいなと思った。またアフィリエイターは商材を仕入れることがないので、情報のみを流通させることになるが、もっと品質や取り扱い方法などにもこだわりを持たないと、その商材に魅力づけすることが難しい。

 現在は、フレグランスに興味がある。人を癒したり元気づけすることができる匂いは、匂いが持っているそれぞれの性質だけでなく、呼吸とも関係があるのではないかと思っている。

 ストレスは呼吸数と関係があるそうだ。ストレスが多いときは呼吸数が多くなる。その時、意識的に呼吸をゆっくりするとリラックスするそうだ。頭が痛いときには肩がこっていることが多く、肩をゆっくり揉みほごすと、頭痛がやわらぐことに似ている。
 ゆっくりと呼吸を整え、しかもその時に好きな匂いをプラスしたらどうだろう。つまり、普段は感じない空気を心地よく感じることになる。

 その日の調子に合わせ、ルームフレグランスを考えたらどうなるだろう。
 また、人の臭覚の感受性はすぐに鈍くなりやすいそうだ。すぐに馴れてしまう。このことを感受性が鈍感であるという。だったら、色のコーディネートのように、二つの色の関係でアクセント効果を提案したらどうだろう。
 空気も水も当たり前でありがたみがない。匂いがあることでその空気感に興味を持つようになる。つまり人は変化に興味を持つ。そんなことを考えている。だから、何らかの変化を提示し興味を抱かせる。そして、クリックさせる。

 最近、匂いの関係の本や匂いのサンプルを取り寄せた。
匂いにはとんでもない魅力がある。
 さて、そこから具体的にどうすれば…

posted by トモ兄 at 21:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック