2011年07月01日

「フルスイングで、生きよう。」


 読売新聞で、シゲちゃんを発見した。感動的だった。それがこの写真(新聞広告)。元気がでた。
僕は、壁に新聞広告を貼った。
カミさんは、僕の部屋に入ってきた瞬間「ヨッ、シゲちゃん」と言ってニッコと笑った。

3.jpg


 最近、急に暑くなりバテ気味。しかし、それだけではなさそうだ。昨日は1年間の折り返し地点でちょっと疲れ気味。今日から新たな半年が始まる。元気をだすためにも、再度気合いを入れ直さなければと思っていた。

 そんなときに、新聞見開き広告が目に飛び込んできた。
とてもテーマがいい。「ビッグな夢を見よう。」
じゃどうすればいいの?
キャッチコピーが、「フルスイングで、生きよう。」
ビジュアルが「長嶋茂雄」で、バックは東京ドーム?(広告なので意図的に使用。後楽園球場でないのは残念だが仕方ない)
全体の調子はモノクロでレトロな雰囲気。つまり、バリバリの頃の「長嶋茂雄」で「フルスイング」のイメージが蘇った。
そこには、単純明快な主張があった。新聞広告が僕を元気にした!

 素晴らしいものは刺激的で、その後も何かが続く。ある人は余韻かもしれないが、僕の場合はこのテーマに合ったビジュアルを探し、超個人的に我が儘に楽しもうと思った。

 当然、もっとも燃えるスポーツは卓球で、
「長谷川信彦」をイメージした。僕にとって、野球は「長嶋茂雄」で、卓球は元世界チャンピオンの「故長谷川信彦」なのだ。つまりこの人しかいない。バックは旧東京体育館がいいな。初めて「長谷川信彦」の試合を見た場所。感動とは心が動くそうだが、それだけでなかった。身体もほんとに震えた。

 そんな経験は音楽で何度かあった。

 ジャズの「渡辺貞夫」。深夜放送で何度も聴いた。孤独な深夜、とてもピュアな気持ちに、そして元気にしてくれた。ナベサダのビジュアルは森の中で演奏。カリフォルニアよりも森林浴の音楽浴。なぜかそんなイメージが浮かんだ。

 で、結論?は、長谷川選手の次に好きな長嶋選手が言うのだから、僕も「フルスイングで、生きよう。」と思った。

 そうそう、50歳のブログらしく
 足を知り、「フルスイングで、生きよう。」
 そして、元気になろう!


posted by トモ兄 at 07:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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