2011年09月06日

星新一 −月の光−


 昨日は新聞の新たな組版と別件の修正。広告の印刷入稿。来年のカレンダー企画もやっと2案提出できた。もうヘトヘトクタクタになったが、それからブログを書き始めた。9月は忙しくないので1日1ブログと思っていたが、情けない5日目にしてまた挫折。アップしたのは翌日の午前1時だった。

 昨日は早めに寝る予定だった。「マジシャン水谷隼_2」はそんなに遅い時間から書き始めていない。ところがとても時間がかかってしまった。その理由は、自分の意識の中でマジシャンからアスリートへ変換するために手間取ってしまった。

 これから本題に入るが、実はそれだけでなかった。
頭の中のどこかで、同時に☆が微かに点滅を初めていた。


 Googleの検索ページでタイトルロゴ付近にポインターが近づくと、なぜか「星新一生誕85周年」の文字が現れた。なんとなくクリック。それから記憶を辿ることになる。

 星新一
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=星新一&aq=f&aqi=g9g-c1&aql=&oq=

 依然、小説家の展覧会案内チラシ_2をアップした。
http://50blog.seesaa.net/article/151962415.html

 その中で、星新一についてこんなことを書いた。

>星新一の初期作品はほとんど読んでいると思います。その中でも「ボッコちゃん」「ノックの音が」が記憶に残っていますが、とてもロマンチックな物語があったことも覚えています。また、真鍋博が描いた表紙のイラストも印象的でした。

>>とてもロマンチックな物語があったことも覚えています。

 気まぐれだが、そのロマンチックな物語を探そうと思った。
 それが、「−月の光−」だった。


(NHK)星新一 ショートショート −月の光−


 −月の光−は、他のショートショートとはかなりイメージが違っていてとても印象的だった。微かに覚えていたことは、月と少女と言葉のない世界、それと主人と少女の死。

 タイトルは全く忘れていたが、ロマンチックな物語と書いたのはこの作品だった。

 当時、とても静かで美しい物語だと思った。
 今は、なぜこのような物語を紡ぎ出したのだろうと思う。
 星新一にとって、これも未来だったのか。
posted by トモ兄 at 12:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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