2011年09月09日

星新一とリドリー・スコット


 フリーで仕事をしていると、プライベートと仕事の時間の区別が難しくなる。例えば、家族のイベントとか試合がない限り、日曜は休日だがほとんど仕事をしている。提出物はないが準備に充てる。フリーランスになってこんな生活が当たり前になってしまった。

 しかし、昨日はほぼ午前/午後が休日になった。

 ひょんなきっかけだったが、「ブレードランナー」と
「星新一」が瞬間的に流行った。

 ブレードランナー きっかけは、AFPBB Newsだった。
ブレードランナーの新作をつくるらしい。

名シーン 〜ブレードランナー〜


 昨日(木)テレビで、不思議な感じがするがお昼にブレードランナーの放映があった。
久しぶりに見た。驚いたことは約30年前に公開された映画だった。今見ても古さを感じない。なぜならば、30年前に描いた未来に過去の世界も同時に共存させていたからかもしれない。さて、次回はどんな未来と過去を描いてくれるのだろう。楽しみだ。


 星新一 きっかけは「星新一 −月の光−」に書いた。
http://50blog.seesaa.net/article/224544438.html

 その流れで、こんな動画(YouTube)も発見した。
星新一 ショートショートの神様 その生涯 1/5
http://www.youtube.com/watch?v=fCLtbLSExpo&feature=related
星新一 ショートショートの神様 その生涯 2/5
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=HHSrHE_pHC8
星新一 ショートショートの神様 その生涯 3/5
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=aik2D8dFY1A
星新一 ショートショートの神様 その生涯 4/5
http://www.youtube.com/watch?v=l4bmOodpu8o&NR=1
星新一 ショートショートの神様 その生涯 5/5
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=fqOsmI5xNTQ

 その日、日本と海外のSF界巨匠の作品を同時に見た。
すぐにはまとまらないが、星新一とリドリー・スコットの想いは、
 人にとって大切な、思い出(よい記憶)づくり。
作品の永遠性を保つためのリメイクと
新たな記憶のメイク。

 中途半端だが、今日はこれまで



 
posted by トモ兄 at 13:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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