2011年10月10日

偶然が重なり、秋期団体戦卓球大会優勝


 9月11日、◎◎区の公式戦で2W3Sの団体戦があり、リーグ戦の成績は3・4位。予定通りでそのクラスのトーナメントで戦った。結果はまさかの1位で驚いた。仕事で練習はほとんどできない状況だったが、試合に参加するので、約1ヶ月間、強引に週1回程度練習した。

 次の試合は、◎◎区の公式戦で秋期団体戦卓球大会だと分かっていたが、開催日を忘れていた。元々試合は1年間で団体戦2回程度しか参加しないので、こんなに早く秋期団体戦があるとは思わなかった。だから、練習も9月11日から約1ヶ月間、1回しかしていない。
 
 練習した日は試合があるという意識はまったくなく、相も変わらずダブルスの楽しんだ。たまたまだが、ラケットの始動位置の構えをいつもより高くしたら、調子がとても良かった。シングルの試合練習はしていない。

 ほんと偶然だが試合日を知る。自宅の風呂の追い炊き機能ができなくなった。同じ卓球クラブに東京ガス関係の人がいて相談した。その話の流れで1週間後に秋期団体戦卓球大会であることが判明。実はその日、家族の大切なイベントだったのでとんでもなく焦ってしまった。ダブルブッキングになっていたが、結果的に卓球に参加した。

 メンバーは4名でギリギリだった。私が参加できなかったら無効試合になり、5部降格だった。

 10月9日、秋期団体戦卓球大会の結果は、4部に参加しダントツで優勝。来期は3部に昇格する。個人の成績は全勝で、シングルス2勝、ダブルス3勝。チームの優勝に貢献できた。

 実は、この優勝もとてもラッキーな偶然が重なった。
ひとつは、たまたま練習したときに、ラケットの構えをいつもより高くしたときの好調なイメージが残っていた。だから、ダブルスは全勝できたと思っている。

 そして、最もラッキーな偶然は、団体戦のチーム編成は5チームだったが、不参加があり3チームの組みへ1チーム移動した。1チーム少なくなり、体力的にちょうど良かった。
 また、移動したチームはどうなったかというと、優勝した。
つまり、強いチームが他の組みに移動したことになる。

 そんな偶然が重なり、優勝できた。
9月11日の優勝(3・4位リーグ戦)は、和菓子で豆菓子セットが段ボール1箱。けっこう美味しかった。
10月9日の優勝は、商品券だった。

 当然祝勝会があった。今回は家族の大切なイベントもあり、泣く泣く祝笑会は諦めた。

 社会人になると、背負っているものがいろいろあり
 趣味であっても思うように行かないものだ。
 今年の試合は全て終わったので、卓球はたまに練習し飲みにケーションを楽しもうと思う。
posted by トモ兄 at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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