2011年10月10日

ゾ〜っと冷や汗をかいたら? 


 いつものように10月のジョブリストを作成。スケジュールは各週レギュラー2本がほぼ決定で1ヶ月のスケジュールが構成される。また、そのスケジュールにイレギュラーの仕事が何本か加わる。但し、売上目標額はレギュラーのみで達成できなく、イレギュラーを何本獲得できたかが大きく影響する。

 毎月ジョブリストを作成するが、不思議な感覚になる。なぜならば、3年前売上ゼロからリスタート。ホントはこんな感想は不味いのだが、ここまで仕事量が回復するとは思わなかった。売上も同時に回復するとこんな嬉しいことはないが、そうは問屋が簡単におろしてくれない。徐々に売上も回復させよう。
 2011年10月現在(予定)で、340本の仕事をこなし、2010の年間仕事量の1.5倍に、売上は若干足りないがほぼ同額になった。売上目標額は様々な支払いや返済と暮らしの正常化のための目標額で、いわば当たり前になることで、ホントのことを言うことはためらうが情けない。これが私というアクティブシニアの現状なのだ。

 仕事は、好転の兆しあり

 友人から仕事の誘いがあった。その仕事は約6ヶ月間の仕事で本数がまとまっていって、できる仕事量を連絡するという好条件でもある。当然だが仕事を選ぶような状況にないが、もっとも少ない頁数を選択した。喉から手が出るように仕事は欲しいが、それをすればレギュラーの仕事を失うことになる。新しい仕事はデレクションから撮影立ち会いまでが含まれる。まずはパンフレット1冊を確実に仕上げることを目指す。それができてからまた相談しよう。

 また、これまでの仕事と同じ轍を踏まないように、ということもあった。最初は不動産広告制作専門で独立し、直接のクライアントは1社。次のクライアントは業種が違っていたが、ほぼ1社で売上をたてた。しかしその後発注がなくなった。1社で目標売上をたてることは理想的だと思うが、同時に1社に頼ることはあまりにも危険だと想像はついていたが甘んじてしまった。だから、友人からの仕事の誘いは、相当な量と売上が期待できる好条件だが、制限を掛けることにした。

 二つ目の兆しは、レギュラーが安定してくることは信頼されていることも意味している。ただし、とてもシビアだがコストアップをしないことが条件になる。仕事量が1.5倍になることは売上も正比例して可笑しくない。なぜできないかはあまりにも分かりやすいので説明はしないが、一方でこんなことも同時に起きた。レギュラーに伴いその周辺のイレギュラーな仕事が出てきた。仕事量が増えた原因はここにもある。

 三つ目は、3年前「サバイバル」がテーマだった。様々な収入源の確保だった。つまり、何でもありで本業以外の仕事もした。いまもその範疇に近いが、3年前とは随分変わった。明るく悩むと「選択と集中」が見えてくる。まだ何も達成していないが、エネルギーになったりいいきっかけになりそうだ。

 それにしても、もし新規やレギュラーの仕事が獲得できていなかったらと思うと、ゾ〜っとし冷や汗をかいた。諦めず積極的に営業活動をしてよかった。

 そういえば、ゾ〜で思い出したが(^_^)
夢をかなえるゾウで、神様はこんなシビアなことを言った。

 自分が自分を変えずして、誰に変えられるわけ。
 だから、期待している限り、現実を変える力は持てない。

  
posted by トモ兄 at 18:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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