2011年10月28日

スウェーデンオープンで岸川聖也が3位入賞!


 ITTFプロツアー・スウェーデンオープンで岸川聖也が男子シングルスで3位入賞。準決勝の対戦相手は馬龍(マロン)。'09に岸川聖也は馬龍(マロン)に勝っています。期待していたのですが、残念です。それにしても馬龍(マロン)のドライブは凄いです。手に負えないって感じですね。

2011 Swedish Open (ms-sf) KISHIKAWA Seiya - MA Long [Full Match|Short Form]



 決勝戦は、馬龍(マロン)×王皓(ワンハオ)。
馬龍(マロン)は凄いです。ほんと強い。現在世界最強だと思います。

Swedish Open 2011: Ma Long-Wang Hao



 ところが、2012年ロンドンオリンピック男シングルスに出場できません。
詳しくは下記のサイトをどうぞ。
http://japanese.cri.cn/881/2011/06/08/241s176137.htm

 さて、水谷隼はどうなったかというと
王皓(ワンハオ)と対戦。残念ですが勝てなかったですね。
ドライブを相変わらずつまらせられていますね。ここを改善しないと難しい。但し、水谷隼は強くなっているように思うのですが、それでも中国選手に一歩リードされる。

 水谷隼はどうしてもバック側を狙われ、回り込みドライブを打つように誘導されます。その結果つまってドライブを打ってしまい、その弱くなったドライブを狙われる。このパターンは変わらないですね。水谷隼は徹底的に同じパターンで攻められる。結局、世界トップレベルの戦いはフォアハンドのドライブ戦になる。より強いドライブを打つための条件として、相手のつまる欠点を探しそこをつく。つまるとは、身体のバランスが崩れていて、スイングを効率的に振れない状態にある。そのため、必然的にドライブは弱く動きも鈍くなる、相手選手は、より強いドライブを打つためにフルスイングができ、また、空いたコースを狙う。だから、水谷隼は間に合わなくなる。

 ドライブの強化の一点張りでは王皓(ワンハオ)に勝てない。矛盾しているかもしれないが、水谷隼の改善点は、王皓(ワンハオ)の同様な欠点を発見しそこをつくことで、水谷隼のドライブは強化できる。つまり、どちらが多く先につまらせるかで勝敗の行方は決まる。と思う。

Wang Hao vs Jun Mizutani[Swedish Open 2011]




 中途半端に起きてしまい、寝れなくなった。
 深夜のひとり作戦会議。
 いい手が打てた かな。
 それとも、ヘボの考え休むに似たり かな。
posted by トモ兄 at 03:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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