2011年10月30日

大失敗だったが…


 やっとスケジュールと併走できるようになった。

 今まで見た目は、ほとんどスケジュールが前方を走っているように見えた。このスケジュールは自分自身で無理ないように決めたのだから、併走できないはずがない。また、スケジュールは私の大切な時間のナビゲーターのようなもので、私と同乗してないのは可笑しい。どうして、置いてけぼりを食うのだろう。ちょっと悲しい。しかし、上手いことに年に何回か調整月がある。ちょうど10月がその月になる。

 やっとスケジュールの遅れを取り戻した。その理由は単純で、ある曜日が月に5回あること。なぜならば、レギュラーが一週お休みになる。だから、この月の仕事がない週は遅れを追っかける。また、普段できなかったことをできたりする。

 但し折角の大切な月であっても、大失敗することもある。趣味でないが、今がいいチャンスだったので、あることに再度挑戦した。大失敗はその結果でない。
 その日はとても慌てて打ち合わせに出かけた。行きは良かった。打ち合わせは3分で終了。この打ち合わせのために4日間も準備した。決まったのは次回の打ち合わせの時間のみ。ちょっとがっかりした。

 行きはスイカがちょうど切れた。小銭用の財布を見ると300円あり、とてもノドが渇いていたのでお茶のボトルを購入した。さて帰ろうと思い別の財布を捜した。冷や汗がたらり…

 中略

 それから、ピクニック(徒歩)が始まった。季節は秋で涼しくなっていたが汗をかいた。先ほどかいた冷たい汗も、たまたま購入したお茶で水分補給できた。お茶を購入したことはとてもラッキーだった。帰途は川沿いを歩き自宅まで2時間時かかった。しかも、普段こんなに歩くことはないし、初めてこのコースを歩いた。携帯は持っていたが地図を頭の中で想像した。あとからネットで地図を検索し同じように見て歩いたが、ほぼ最短距離だったのでホッとした。相変わらず大袈裟だが、イメージ的には生還したと思った。やれやれだ。

 自宅に戻ると、娘が孫を連れ帰ってきた。疲れていたが今度は元気を補給。また携帯で孫と一緒に撮影された。前回と違って写メールを見ると多少元気に映っていた。気のせいだろうか。

 その日は大失敗だった。しかし、やることはやった。あまり楽しくないピクニックだったが、時間があったのでまぁいっかー。精神も足腰も少し萎えたがすぐに回復した。こんなに回復力があるとは思わなかった。大失敗は私にラッキーな再認識をさせ、まだいけると思った。
 今日からは、新しい仕事の連絡があったので予習することにする。また忙しくなる。

 大失敗もあったが、スケジュールはほぼ予定通りになった。
posted by トモ兄 at 05:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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