2011年12月11日

足を知れば、


三者三様の老後

 年金を掛けていない人がいた。
一人は、元寿司屋のご主人。年金生活よりも自分の店で元気に人生を全うしよと考えた。常連の客がいて、最低限の収入を得られる。一時期は問題なかった。それが、回転ずしにお客をもっていかれてしまった。現在は店をたたんで、一生懸命に働いている。

 もう一人もやはり経営者。彼女は低料金の理容店にやられてしまった。但し、彼女は不動産経営も同時に行っていたので、暮らしには困らないようだ。彼女は一生懸命働き、一時期はチェーン展開をしていた。
 その人から、今の若さは今しかないので頑張りなさいとアドバイスされた。人は一日一日歳をとっていくそうだ。

 年金のことは分からないが、ラーメン屋のご主人の話。一時期はお客が多かったが、そのお客が問題になった。水商売の人がお客をよくつれてきて、ラーメンやもう一杯呑んだ。その時に深夜の町に声が響き、住民から再三のクレーム。店をたたみ別店舗へ移転。現在は生活保護を受けている。

 
 さて、この話しをどうまとめようか。
 今も賑やかで元気な人の夢の跡。

 足を知れば、これからを豊かにしてくれる?

 
posted by トモ兄 at 18:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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