2011年12月23日

忘年会はパンドラの箱?


 最近睡眠不足が続いていて、未病どころかほとんど発症ぎりぎり(すでに発症)のところまで追い込まれた。カミさんも同様だったが、病気を発症してしまった。

 私の場合は、単純すぎるが睡眠時間をとることで回復したように思えたが、早速今日は相反して貫徹になる。
 カミさんは、疲労がたまり発症してしまったが、娘の優しさや労いで回復は早まるように思う。

 今年は夫婦で頑張って目標額を達成した。ただし難しい目標は設定していなかったが、その結果がオーバーワークになってしまい、体調崩してしまった。とてもリアルにクールに考えると、制限時間をクリアすることやこんな経済状況でラクして目標を達成できるわけがない。とても難しいが、体調を崩しては本も子もない。あと何年こんなペースで走れるだろうか。

 友人や知り合いの話を聞くと
どこに裕福な、満たされたシニアはいるのだろうと思ってしまう。ある友人は確実に来る経済的な問題に対処できなく悩んでいる。ある独身の知り合いは正に無縁社会のモデル的な人で、最期は迷惑をかけないようにと努力することが、今の生きる糧となっている。

 それでも、忘年会を考えている。
忘年会はまるでパンドラの箱のように思える。
まず忘年の念がでて、それから最期の最期に、明日の希望がでてくる。
これが見えると、来年もやっていける。
posted by トモ兄 at 01:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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