2012年05月04日

なぜこの本が、今なの


 昨日、やっとメガネを新調した。
 新しいメガネは至近距離に合わせたので、PCのモニターがよく見える。文字の(か)と(が)がよく分かる。それと、本の文字もよく見えるようになった。そこで、右サイドバーの本のベストセラーを覗いてみた。

 最近、水野敬也著「夢をかなえるゾウ」が復活した。また、レイチェルカーン著「センス・オブ・ワンダー」や「沈黙の春」、姜尚中著「悩む力」も表示された。もしかするとそういうことかな。

 レイチェルカーソン著「センス・オブ・ワンダー」や「沈黙の春」は、ラジオ深夜便、5月1日(火)午前4時台 明日へのことば「『沈黙の春』出版から50年」
レイチェル・カーソン日本協会会長 上遠恵子さんの深夜放送があった。

 姜尚中著「悩む力」は、Eテレ3、5月3日(木) 午後11:00〜午後11:25(25分) 仕事学のすすめ 姜尚中さんの夜放送があった。

 その翌日だったか、右サイドバーの本のベストセラーに表示された。
 つまり、右サイドバーの本のベストセラーは、テレビやラジオ番組に影響されたと考えられる。それにしても反応が早い。

 水野敬也著「夢をかなえるゾウ」はよく分からない。もしかすると、「夢をかなえるゾウ」の続編があると噂を聞いた。まさか、次回作をより楽しむための復習?

 現在、「センス・オブ・ワンダー」と「沈黙の春」は表示されていないが、ブックカタログにある。
 右サイドバーのブックカタログをクリックし、次にノンフィクションをクリック。すると、水野敬也著「夢をかなえるゾウ」がある。はて、ノンフィクション?それから、2ページをクリックすると、レイチェルカーソン著「センス・オブ・ワンダー」。3ページに「沈黙の春」がある。

 ちなみに、姜尚中著の「悩む力」とは、「過去を悔んで未来を不安がるより、今とここを一生懸命生きる」ということ。悩むことは生きること。

 レイチェルカーソン著の「センス・オブ・ワンダー」とは、「神秘さや不思議さに目を見はる感性」のことで、大人は子どもといっしょに自然を探索し、発見の喜びに胸をときめかせる。
 「沈黙の春」は歴史を変えた20世紀のベストセラーで、環境問題の必読書。春は鳥のさえずりで知った。ところが、鳥は沈黙した。

 メガネを新調。違った意味で本を読んだ。

posted by トモ兄 at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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