2012年05月13日

小石さんと話したこと


 仕事の打ち合わせを早々に終わらせたのは、聞きたいことがあったからだ。なぜ、小石さんは青く発光するのだろう。そう感じるのだろう。ということで直接聞いた。
 僕も当時の頃を思い出しながら、下記のブログを読んでみる。
「海底の記憶をもつ人、青いオーラを放つ人」
http://50blog.seesaa.net/article/114962562.html

img010.jpg


 ちなみに、そのときに依頼した水彩画です。
描いてくれるか心配でしたが、快く引き受けてくれました。

 僕は、にわか駄洒落コピーライターとなり考えた。
キャッチコピーは、灌水や液肥を地中からアプローチする画期的なチューブで「土根壌」(ど根性)とした。
ビジュアルはイチゴ栽培を例にとった。

 それから、
 スポーツの話もした。僕は卓球のヘボコーチで、小石さんは、空手の形の部(50歳以上男子)全国大会で準優勝するような腕前の人。最初に聞いた時は、シニア部門で東京チャンピオンだった。僕は町内会のような試合で優勝した経験はあったが、小石さんと比べると種目の違いはあっても雲泥の差がある。あのクルールな眼差しも、きっと形の美しさを追求するあまり、繊細な力のコントロールと研ぎ澄まされた精神で培われたものだ。

 また、小石さんは、自慢をするような人でなかったし、あまり説明をするような人でもなかった。作品についても同様で、僕の感想文は勝手な想像であり、押し掛けファンのようなものだった。下記は押し掛けファンの独り言です。

不思議だなと思うこと
http://50blog.seesaa.net/article/173642500.html

小石サダヲ作品情報
http://50blog.seesaa.net/article/173009032.html

夢の通り道
http://50blog.seesaa.net/article/128229974.html

小石サダヲ展
http://50blog.seesaa.net/article/126383893.html


 最後に、小石さんは、静かに微笑む人だった。

 
 今週、追悼 小石サダヲ展 に会いに行きたいと思います。
 
posted by トモ兄 at 10:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ フレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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